2021年6月14日月曜日

SSW(スクールソーシャルワーカー)来校


今日は、スクールソーシャルワーカーの先生が来校されました。

スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーとの違いをよく質問されますが、簡単に言いますと、
スクールカウンセラーは、子ども本人の心理面や発達の状態を診る専門家であり、
スクールソーシャルワーカーは、子ども本人をとりまく環境の調整を行う専門家になります。

スクールカウンセラーは臨床心理士の免許を持っていて、心理の専門家であり、
スクールソーシャルワーカーは社会福祉士の免許を持っていて、福祉の専門家です。

 ですので、スクールソーシャルワーカーは、子ども本人に課題があるというよりは、家庭やその近隣の問題だったり、貧困や経済的に厳しいなど福祉の問題だったりする場合に、適切な調整や支援をしてくださる先生です。

今日も、教育相談コーディネーターと校長でていねいに対応しました。

子ども達が笑顔で、学校で過ごせるように、これからも密に関係機関と連携を取っていきます。これからも校長がリーダーシップをとって、支援教育に力を入れていきます。

中堅教諭等資質向上研修

希望参加でしたが、全職員が参加していました

Society5.0に向けた人材育成

ユニバーサルデザインの授業の視点は、障害のあるなしではなく、みんなが参加できる・わかる授業を目指す

中津小の学校教育目標との関連から、本人の目標を示す

気合いが入っています 思いが伝わってきます

今日の放課後、希望制の研修でしたが、蓋を開ければ全職員が職員室に集まり、中堅の先生のお話を聴いていました。

基本10年を経験した先生方が、中堅教諭研修会を自分で計画し、授業を見せ、その後の授業研究会も自分で司会をし、運営の全てを行います。

中堅教諭は、脂がのりきっていて、学校のミドルリーダーとしてとても大切な存在です。
これから学校運営にも積極的に参画しながら、学校を創っていく立場になっていきます。自覚と責任を問われる存在です。

この先生は、通級指導教室の先生ですが、通常級の中で子ども達が困り感や課題を克服できるように、一人一人の課題を見極め、その子にとって大切な指導・支援を行っています。

いろんなことをこの先生から学びたいと思っています。

我々教員は、これからも学び続けます。

 

食育週間~魚を食べよう~


今週は先週に引き続き、食育週間です。今日の給食のテーマは、「魚を食べよう」でした。今日の献立は、ごはん、牛乳、芋団子汁、さばの塩焼き、春雨のあえもの、でした。

さばは青魚で、たくさんの栄養が取れます。詳しくは指導資料をご覧ください。

さばの塩加減がちょうど良く、骨もそれほど気にならなく食べやすかったです。白いごはんに良くあっていて。とてもおいしかったです。

これからも体に良い魚を積極的に食べましょう。

 

5・6年生 スマホ・ケータイ安全教室

すぐに大人に相談

絶対に会わない!

連れ去り事件あり 

ゲーム依存により、海外で10代の子どもが亡くなったそうです

ネット依存になっていませんか?

ゲーム依存になっていませんか?

6年生も一生懸命お話を聞いていました

5年生は真剣に聞いていました

スマホ・ケータイ安全教室スタート

今日は、5・6年生が、スマホ・ケータイ安全教室の授業を受けました。KDDIの方に講師として来ていただきました。スマホ・ケータイは便利だけど、使い方を間違えると大変なことになる、というお話でした。3つの動画を通して、子ども達と一緒に考えさせられました。

1つめは、ゲーム依存、オンラインいじめ。「同じサッカーチーム3人と別のサッカーチーム3人が6人の仲間になり、他の6人チームとオンラインゲームで対戦。戦うが、1人が失敗して、負けてしまう。6人中の別チームの3人が「課金して強い武器を持て」「ヘタレ」「いる意味なし」「消えろ」と誹謗中傷の嵐。同じチームの2人が怒り、双方で決闘になりそうだったが、先生に見つかり、学校に親を呼ばれ指導。結局その子は傷つき、不登校になってしまったという動画。

2つめは、ネット依存。「念願のスマホを親に買ってもらったが、女子は約束を破り、夜遅くまで操作し、翌日寝坊。昼夜逆転し、学校でも寝てしまい、集中力なし、成績も下がる。友だちにもイラつき、友だちも離れていってしまう。動画・SNS・投稿にはまり、やめられなくなる」という動画。

3つめは、連れ去り事件。オンラインゲームで知り合った男と仲良くなる。その男はゲームで稼いでいるようで、優しく、タワーマンションに住んでいるの金持ち。主人公の女の子は、小言をうるさく言う母が嫌いで、家にいたくないとオンラインゲームの男に相談。直接会って相談にのるよ、と言うことで会う。しかし、会ってみると、男の性格は想像と違って、金持ちでなく、男のアパートに一緒に行くが、女子は連れ込まれ男は豹変、ちょっとした隙間を縫って女子はアパートを飛び出し、警察へ逃げ込むという動画。

3つとも良くできた動画で、特に1と2は、子ども達に良くありがちな例と思って見ていました。

毎年スマホ・ケータイトラブルが残念ながらあり、その都度学校で指導をしていますが、スマホ・ケータイを持たせるのは保護者です。保護者の責任において、子ども達に使わせています。子ども達がゲーム依存・スマホ依存に絶対にならないように、早めにご家庭で使い方のルールを今一度、確認してみてください。

スマホ・ケータイトラブルは校外のことであり、基本保護者同士で解決していただきたいと思います。スマホ・ケータイは便利ですが、子ども達が使い方を間違えると加害者にも被害者にもなり、警察対応にもなりうります。大きな事件・事故に巻き込まれないように、使い方のルール・マナーを守りましょう。



 

6年生 少人数指導

PC教室で集中して学習

子ども達は、問題を積極的に解いていました

先生の授業を真剣に聞いていました

その説明をしっかり聞いていました

友だちの答えに付け加えてわかりやすく説明していました

6年生は、算数の少人数の授業は、積極的に学習に取り組んでいました。運動会が終わって、1学期は大きな行事はなく、学習に集中できる時期です。ここからの3週間は学習が進み、単元テストなどまとめの時期に入ってきます。どの学年も真剣に学習に望んでいます。

特に6年生は、学校の顔。さすがにすばらしい授業態度でした。これからも、主体的に授業や家庭学習に取り組み、学力向上に向けて頑張ってほしいです。

 

どの学年も、iPadがどんどん活用されています

ミライシードのドリルパークで子ども達は集中

早く問題を解き、残った時間はiPadで復習問題




5年生はBOSAIを調べています

5年生は総合的な学習で、今年度もBOSAIに取り組みます

個別で、地震災害、台風災害、豪雨災害を選んで、iPadを使って調べ学習をしています

いろんなクラスに行くと、iPadが普通に使われていました。

5年生の総合的な学習の時間では、昨年度に引き続きBOSAIについて調べます。自分で調べたことが、最後にみんなの前で堂々と発表できるようにしてください。

2年生は、早くiPadを触りたいので、前半の課題を積極的に取り組み、終了させた後に、iPadにある問題をどんどん解いていました。
今までは空白の時間が正直ありましたが、今は40分間、子ども達は楽しみながら、びっしり学習に取り組むことができています。

iPadを適材適所に活用しながら、授業の幅を広げていきたいと思います。

 

5年生家庭科

学校運営協議会からお手伝いに来ていただきました

ボタン付け頑張っています

ボランティアさんを含め5名の大人で、指導をしました

集中して、学習に取り組んでいました



針に糸を通すところ・・・

今日の流れを先生が説明しています

5年生の家庭科は大変です。
子ども達は大変やる気はあるのですが、家庭科の先生が1人で30人の子ども達を個別に指導するのは大変厳しいです。

そこで、学校運営協議委員さんが声をかけ、何人かの方に来ていただき、先生を含め5人の大人でボタン付けなど、個別指導・支援をしました。大変助かりました。

1組は21日(月)1・2校時、2組は17・24日(木)4・5校時、3組は18・25日4・5校時に担当に入っている方、お忙しい中ですがよろしくお願いします。