本校は支援の必要な子ども達が多いです。
ですので、ケース会議もしょっちゅうおこなっています。
「子どもは何に苦戦しているのか?」「現在行っている有効な支援は?」「短期目標と長期目標をどこにおき、子どもが困らないようにどのように支援していくか?」「通常級でできること・通級でできること・学習室でできることは?」等を、短時間で関係者(校長・教育相談コーディネーター・通級担当・学習室担当・通常級担任)が集まり、ケース会議を行いました。
参加者には共通理解がしっかりできたと思います。次年度、担任が替わるであろう中で、しっかり引き継がなければならないことも、確実に確認ができました。
明日も、引き続き教育相談コーディネーターを中心にケース会議を行います。
「支援教育・インクルーシブ教育・多文化共生」の大切さを身に染みて感じています。
これからも、中津小学校は、SDGsの理念にもある
「誰一人もおきざりにしない!」教育を進めていきます。