3年生の国語は、「わたしたちの学校じまん」の授業でした。
担任は、子ども達から中津小のじまんできるところを、理由を付け加えながら、どんどん出してもらっていました。自由に意見を引き出していて、さすがと思いました。
ゆりの木タイム、中津っ子フェスティバル、ハ菅山が見えるところ、歴史があるところ、校庭が広いところ、ジャングルがある、体育館がある、仲良くしているところ、廊下の掲示物がすばらしい、落とし物入れが工夫されている、ゆりの木がある、総合的な学習を頑張っている等、たくさんの意見が出ました。その後、子ども達が、仲間を説得する意見を言ったり、聞いたり、拍手をしたりしながら、それらを6つにしぼりました。
特に、総合推しの子どもは、自分たちががんばってきたことを、仲間に一生懸命語りかけていました。個人的には私もこの意見を応援していました。3年生は、総合的な学習の時間で、班でコロナ新聞を作成し完成させ、動画にとって、発表会を行いました。廊下にも、コロナ新聞が掲示されていました。子ども達の中に、「やりきった!がんばった!」という実感があるからこそ、中津小がじまんできるところで、意見を言ってくれたのだと思います。
残念ながら、6つには残りませんでしたが、3年生のがんばりはきちんとわかっていますよ。
次の授業は、6つの班に分かれて、どれをじまんするかを決めて、原稿作りに取り組んでいく予定です。次の授業も楽しみですね。