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2022年6月20日月曜日

教育実習、頑張っています。

運動会の日から教育実習の大学生が来ています。

約1ヶ月間の実習ですが、中盤を過ぎて実際に授業を行うことにもチャレンジです。

今日は2回目、体育の授業でした。

準備運動のあと、今日やること、めあて、ルールの確認をして・・・。

いざ勝負(?) 自分の陣地にボールを決められた数集めれば勝ち!

途中で作戦タイムをとったり、守れなかったところはルールの確認をしたりと、1時間の流れは結構スムーズでした。子どもたちも「楽しかった!」
経験を積み重ねて、いい先生を目指してください。


2022年3月29日火曜日

第2回 インクルーシブな学校の開発会議





今日の朝10時から12時まで、第2回インクルーシブな学校の開発会議が本校の多目的室にて行われました。

JICA横浜・県教委・県央教育事務所・町教委等、10名の方が来校され、校長・教頭が出席し、12名での会議になりました。

様々な角度でいろんな話になり、この開発を具体的にどのように進めていけば良いか、町全体に周知するにはどのようにしたらよいか等、大変参考になるお話をたくさん聴くことができました。

次年度には、先ず中津小が本格的にインクルーシブ教育の開発を行っていきますが、校内研主任もやる気満々で、おもしろく、楽しく開発できそうです。

元気いっぱいの中津っ子が、さらに学力を向上させ、外国に繋がりのある子ども達等を含んだみんな一人一人が輝ける学校にして行きたいと思います。

そのためには、職員一人一人が意識改革をし、自分のクラスはもちろん子ども達全員の担任という意識で、子ども達に関わり、子ども達を見守り、子ども達同士をどうつなげていくかが大切になってきます。

子ども達同士でいろんな事を考え実践できると、子ども達の自己肯定感最寄り高くなります。

自信を持って多くのことによりチャレンジできる子ども達に成長できます。

そのためにも、インクルーシブ教育の開発が必要です。
私自身も、この開発の一員として、これからも楽しみにしたいと思っています。

関係機関の皆さん、お忙しい中、大変ありがとうございました。
今後とも、中津小の開発をよろしくお願いします。

 

2022年3月25日金曜日

初任研 1年間お疲れ様でした

1年間、初任の先生、お疲れ様でした。

大学出たてで、すぐに先生になり、戸惑うことも多かったと思います。

指導案作成、授業準備、○付け、子どもとあそび、保護者と電話連絡、家庭訪問、集金業務、校務分掌、提出書類作成等、大忙しの毎日だったと思います。体調を崩すことなく、健康で1年間を乗り越えたことが一番の成果です。

拠点校指導の先生や学年リーダーの先生には、初任の先生を鍛えていただき感謝しています。

次年度は、さらにパワーアップして、子ども達を愛し、良い学級を作ってください。期待しています。
 

2022年3月22日火曜日

インクルーシブな学校の開発に向けて懇話会 みんな熱い!!

先週の金曜日の午後5時から7時までの2時間、インクルーシブな学校の開発に向けての懇話会を行いました。

今までは、中津小学校で準備を始めていましたが、「愛川プロジェクト」なので、愛川町でお勤めのインクルーシブに関心の高い先生方と、県教育委員の先生、JICA横浜の先生が集い、インフォーマルな町インクルーシブ懇話会を行いました。

まず、私が作成した教育委員会へのプレゼンを見ていただき、それを突破口として、各校の課題を出し合い、具体的にどのように進めていくと良いかを、自由闊達に話し合いました。 

「支援教育から抜け出せていない」「教員の今までの価値観の意識改革」「子ども同士をうまくつなぎ合わせたい、その手だては・・・」等、いろんな意見が出て楽しかったです。

いやぁ、しかし先生方は熱い!!熱すぎる!!県やJICAの先生方も喜んでいられました。

次回の懇話会は、夏頃の予定です。

忙しい時期でしたが、元気をもらえた話し合いでした。しかしこの日の退勤は午後10時過ぎに・・・。良いことをしているのですが、時間の使い方が難しいですね。うーん・・・。

2022年3月1日火曜日

成績ソフト等研修会





昨日の放課後に、教科書会社の方が来られて、次年度から採用される成績ソフト等の研修会が開かれました。

先生方の働き方改革をさらに後押しすることができそうです。

具体的には、4月に入ってから新しいメンバーでさらに詳細な研修会を行う予定です。
先生方お疲れ様でした。

 

2年生図工 初任者研修お疲れ様でした

学生ボランティアさんも個別に声か一年間ありがとうございました
一年間ありがとうございました

こんな窓ができたよ

担任も優しくアドバイスをしています

いろんな形に挑戦

担任が、これからの作業についてわかりやすく説明

子ども達の聞く姿勢がいいですね

使い方のルールもわかりやすい

先生が一人一人にカッターを渡しています

2年生の図工は、「まどのあるたてもの」という単元の授業で、子ども達はカッターナイフを使用し、画用紙に窓をくりぬくことを学習していました。

カッターナイフは大変危険なので、大型テレビや注意書きを使って、子ども達にていねいに指導していました。

子ども達も担任のお話をしっかり聞いていました。

後半の作業では、子ども達はいろんな形の窓をくりぬいていました。
ハート型や星型に挑戦している子ども達もいました。

カーブが難しかったようですが、子ども達は集中して取り組んでいました。
うまくいかずに投げ出しそうな子もいましたが、時間をかけて自分で解決できたようです。

初任の先生は、1年間、拠点校指導の先生からのご指導で、大変成長できたと思います。
また、2-2の子ども達からも、先生は成長させてもらったと思います。

それにもまして、2-2の子ども達が大きく成長したと思います。私も本当にそう感じます。スーパー1年生として、昨年度褒め続け、2年生になりさらに子ども達は成長しました。

我々教員は、日々子ども達から成長させてもらっています。
これからも、子ども達とともに成長していきたいです。

我々教員は、これからも学び続けます。

 

2022年2月22日火曜日

4年生 算数 初任研お疲れ様でした

教頭先生も個別に声かけ

拠点校の先生もていねいに指導

教科書の問題の答えをノートに書いています

テレビに映っている立体図形の仲間分けを隣同士で確認

導入は箱当てクイズからスタート 

今日は初任研最後の授業でした。
1年間、研修研修で大変だったと思いますが、よくがんばりました。

クラスの子ども達も担任との信頼関係がしっかりできていて、
温かい雰囲気の中で授業が進んでいました。

特に、私からの指導助言はありません。
個を見て、全体を見ることもできていました。

さきほど、初任の先生は、町の初任者研修会が終わり、学校に戻ってから私に報告がありました。

「どうだった?」と聞くと、
「いろんな発表があって素晴らしかったです」と話してくれました。

「人それぞれだから、比べるものではないよ。先生は実直に1年間、子どもと接してきたんだから。そのていねいな日々の取り組みを発表したんだからすばらしいんだよ」と話しました。

先生は笑顔でうなずいてくれました。

あと一ヶ月で、終業式を迎えますが、いい形で有終の美を飾ってください。
一年間本当にお疲れ様でした。

 

第2回 インクルーシブな学校の開発 研修会

「これからの開発 私もまぜてください」と講師から

こんな開発がしたい!

さあどうする!

SDGsの理念「誰一人取り残されない!」

インクルーシブな学校の開発~めざすものと現在~

学校とは・・・

2回目の研修会 スタート

昨日放課後、第2回のインクルーシブな学校の開発研修会が行われました。

前半は前回の学校課題から、日本の教育の歴史、世界のインクルージョンの動向、これからの学校はどうあるべきかについて講師からお話をいただきました。

「中津小から県・全国にインクルーシブ教育の開発について発信していく!」という壮大なお話だったので、後半の班の話し合いは最初、戸惑いましたが、そこはさすが先生方です。「すぐに取り組めること、今できること」から、頭を柔らかくして日本の現状の学校教育をバッサリ切る発想での「長期的な展望」まで話が広がり、有意義な話し合いができました。。

最後に、各班で話し合ったことを全体共有できましたが、いろんな意見が聞けてうれしかったです。

これからどんなインクルーシブな学校の開発ができるか、楽しみです。
課題は山積みですが、一歩一歩できることから、みんなで考えて、楽しみながら開発を進めていきたいと思います。

講師の先生、お忙しい中ありがとうございました。
次年度も、開発への指導助言をお願いします。



 

2022年2月21日月曜日

中堅研 イエナプラン研修会

 
大切なキーワード チャレンジ リスペクト スマイル

「今できていること」「もっとこうしたい」から「今からすること」へ

3月25日の目指す姿は「全員がそろって進級」

愛川東中の先生も参加

この班は「全員が笑顔で終わる」を目標に!

講師の先生のワークショップは楽しかったです

おしゃべりすることで「関係の質」が深まる

自分にハッシュタグをつけ、仲間と紹介し合う

大切なマインドを共有

中堅研の先生が講師を紹介

 

先週の金曜日の放課後、中堅の先生が企画・運営する研修会が行われ、楽しく先生方と意見交流ができました。

「どの子も輝く教室のつくり方」というテーマで、講師の先生の実践したこと、子ども達も先生もみんなが幸せになるための理論を教えていただきました。

聞くだけでなく、ワークショップもたくさんあったので、とても楽しかったです。

ハッシュタグをつけて、自分の好きなことやはまっていることを紙に書き、先生方と話し合い、共通点や今まで知らなかったことを発見したり、卒業式や終業式を想定し、どんな姿であってほしいか(先生も子ども達も)を考え共有したりして、先生方が今考えていることなどを理解することができました。

この2年間、飲み会もなければこのような対話型の研修会もなく、先生方と話す機会もほぼなかったので、最後の振り返りでは、「○○先生が、ソフトテニスをやっていることを初めて知って、コロナが治まったらソフトテニスをしようと約束しました」「韓国ドラマにはまっている人が多くてビックリしました」「AT限定の先生の話題は楽しかったです」等、様々な意見が出されて、温かい雰囲気の中で終了しました。

講師の先生と校長室で話しましたが、本にある「学校にスーパースターはいらない」「短所を見るより長所を伸ばそう」など共感できるところが多く、講師からも、「コロナ禍でなければ、この勢いで飲みに行き語り合いたいですね」と声をかけてくださいました。

今後も機会があれば、講師の先生を招き、子ども達の学習や生活の様子も見ていただきたいと思いました。

お忙しい中、来校していただきありがとうございました。

2022年2月17日木曜日

愛川町プロジェクト インクルーシブ教育の開発


今日の放課後、県教育委員会、県央教育事務所、町教育委員会、JICA横浜、校長・教頭の11名で愛川町プロジェクトのインクルーシブ教育の開発についての準備会の話し合いを行いました。

フリートークで、それぞれの立場の方が、ぶっちゃけ話やここだけの話を本音で話し合いました。私も、現状の課題と県への要望、今後の構想について話しました。

本音の話がぶつかり合って、楽しい2時間弱の話し合いでした。
参加された皆さんの心に火がつき、真剣な中にも笑顔の多かった会議でした。

「今ある事実を動かして、新しい事実を生み出す」開発にしていきたいです。

関係機関の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。

今後も県教育委員会が音頭を取って、話し合いを行う予定です。

中津小は「インクルーシブ教育・多文化共生」の開発に
今後も努めていきます。
全職員で楽しく開発していこうと思います。



 

2年生 初参観の授業

子ども同士問題の出し合い

マスク、フェイスシールド着用

初任の先生も個別に声かけ

iPadからヒントを見つけ、問題作成

拠点校の先生も個別支援

みんな頑張って問題作成

2年生の国語の授業は、「カンジ-はかせの大はつめい」の単元で、「漢字を発明しよう!」が今日の授業のねらいでした。
漢字を合体させ、漢字を作る漢字クイズに挑戦していました。

初任の先生方に見せる示範授業でしたが、さすが先輩といったすばらしい授業でした。

ねらいや指示の出し方が明確なので、子ども達が何をするかがよくわかっていました。
また、子ども達に十分な漢字クイズに取り組ませる時間を確保していました。
子ども達は、教科書やiPadを活用しながら、プリントの問題を解いたり、自分で問題を作ったりして、楽しそうに授業に臨んでいました。

担任の先生は、困っている子ども達に適切な声かけをしていました。

最後は、子ども達同士が自分たちで作った漢字クイズを一問ずつ出し合い、楽しそうに行っていました。

初任の先生方も、先輩の先生方から、良い指導や支援方法をさらに学び、さらに良い先生になってほしいです。応援しています。