2学期から導入された、自問清掃ですが、子ども達は以前の「黙々てきぱき清掃」から「自問清掃」にしっかり取り組んでいました。
1学期までは、なんで「黙々てきぱき清掃」をするのか、その目的もわからず子ども達は、素直な気持ちで、静かにそうじをしてきたのかもしれません。
しかし、2学期からは、全職員で研修をし、本を読み、私も「魔法の掃除」のファンになりました。子ども達にも担任がていねいにプレゼンをし、自問清掃の意図や目的を子ども達に理解してもらいました。
4ヶ月が経ちましたが、確実に子ども達は、自分の持っている「がまん玉、しんせつ玉、みつけ玉」を磨いていると思います。
今日は、他校の先生が来校されて、自問清掃について担当の先生からの話をじっくり聞いていられました。遅くまで大変お疲れさまでした。
全町的に広がったらすばらしいことだな、と思います。
本校は、自問清掃を通して、自分を磨き、最終的には学力向上に繋げていきたいと思います。