例年よりは、3週間ほど遅れて、第一回学校運営協議会が開催されました。校長室では密になるので、多目的室にて3時半から行いました。!校長から委嘱状を交付し、子ども達の現状を伝えながら、中津小学校のグランドデザインを説明しました。その後、各グループリーダーから、今年度の重点やコロナ渦の中での今後の対応について話しました。その都度、委員さんから建設的なご意見をたくさんいただきました。運動会、GIGAスクール、読書活動の推進、情報リテラシー、委員会・クラブ、自問清掃、登校班等、さまざまな分野で話が弾み、深いところまで議論しました。
さすが、コミュニティ・スクール先進校の中津小学校。「この会議の内容をぜひ全国放送で放送してほしかった!」と思うくらい、全国の方に聞いてほしかったです。
すばらしいです。誇りです。委員さんの人柄が最高です。具体的にはここでは書けませんが、地域とともにある学校、おらが学校の子どもは、おらが地域で育てる、を実証していると、私は本気で思いました。我々教員は考えて、考えて、考え抜いた提案をしましたが、委員さんからは軽々我々の提案を超えた質の高い再提案をされていました。そのことに出席した教員からは、「すっごいね!びっくりしたね!ありがたいね!」をくり返すばかりでした。
最後に、地域学校協働活動推進員さんから、先日、町9校の地域学校協働活動推進員さんの前で発表したプレゼンを皆さんの前で再度発表していただきました。皆さんからは拍手喝采でした。最後の言葉は、私の地元新潟の山本五十六の言葉で締めくくられていて、私も大好きな言葉でした。
会議は2時間になってしまいましたが、チーム中津のパワーをまざまざと見た第一回学校運営協議会でした。出席された委員の皆さん、大変お疲れさまでした。これから1年間、笑顔輝く中津っ子のために、ご協力をよろしくお願いいたします。