2020年11月2日月曜日

4年生 道徳 訪問指導











4年生の道徳は、「節度、節制」の道徳的価値で、「度がすぎないために」という読み物の授業でした。

まず、子ども達に「度がすぎるってどういうことですか?」の問いに、「やり過ぎたときに叱られたことがある」と話していました。

読み物のあらすじは、子どもがテレビを見たり、ゲームをしたりして、勉強をしないでいたら、いつもお母さんに「度がすぎる」と叱られていて、子どもは「それではいけない」と自分で気付いて「心の体温計」を持つことにしました。すると、子どもはすっきりした気持ちでいられることが多くなったようです。

「すっきりした気持ちでいられることが多くなった」のはどうしてですか?の質問に、自分で考え、友だちと意見を交流しあっていました。「心の体温計をもつことができて、叱られることがなくなったからです」等、話しあっていました。

担任は、子ども達に、道徳的価値をしっかり捉えさせながら、自分を見つめさせて、どう自分の生き方につなげていくかを、ていねいに考えさせていました。

最後に、「度がすぎないために、どんなことを工夫しようと思いますか?」の質問に、子ども達は真剣に自分事に捉えて、考え、プリントに書き込んでいました。

担任と子ども達との関係がとても温かく、意見も自由に言える雰囲気で、たくさん意見が出てとてもよかったです。

今日も、県央教育事務所の指導員さんが来校され、授業参観と指導助言に来られました。校長、教頭もじっくり授業参観ができて、子ども達の活躍や質の高い授業をたくさん見ることができ、とても良かったです。



11月のウエルカムリース


今回のタイトルは、「深まる秋」です。木々の紅葉が美しい季節になりました。

森の奥から、フクロウ一家の楽しいおしゃべりが聞こえてきそうです。吊してある丸い飾りは、プリーツカーテンを再利用して作ってあります。切り絵の手法を取り入れ、刺しゅう糸で模様を入れました。

毎月のウエルカムリースは、お忙しい中、地域の井上さんが飾ってくださっています。毎回ありがとうございます。いつも子ども達はウエルカムリースの前で立ち止まって、笑顔いっぱいで見ています。明日からも楽しみにしてくださいね。



今日の献立は郷土食「青森県」



今日の給食の献立は、郷土食「青森県」でした。せんべい汁は、出汁がとてもきいていて、南部せんべいがモチモチした食感でとてもおいしかったです。

本校職員にも青森県出身がいますが、懐かしかったことと思います。私は青森県に2回行ったことがありますが、夏には青森のねぶた祭り、弘前のねぷた祭りを見て感動し、春には弘前城の桜祭りで、川に散った桜の花びらがたくさんある花筏は最高にきれいで、さらに感動しました。そんなことを思い出しながら、せんべい汁をかみしめて食べました。食を通して、青森県にふれることができて、幸せな気持ちになりました。

栄養士さん、調理員さん、いつも安心・安全な給食の提供、ありがとうございます。

 

1年生 算数

 




1年生の算数は、かたちあそびで、「つみきを使って、いろいろなものを作ろう」の授業でした。子ども達は班でつみきを使って、電車やタワーを楽しそうに作っていました。フェイスシールドをしながら、班で協力し、創意工夫をして、すてきな作品を作りあげました。タワーでは身長より高い作品ができあがりました。意欲的に取り組む1年生の笑顔がたくさん見られた授業でした。


地域の方が樹木を伐採



朝から、地域の方が来校され、校庭のフェンス側の樹木を伐採していただきました。また、先週末の3年生の遠足にも見守り活動をしていただきました。今週末の4年生の遠足にも見守り活動をしてくださる予定です。お忙しい中、ありがとうございます。

中津小学校は、コミュニティ・スクール先進校です。
地域とともにある学校です。

 

6年生 理科








6年生の理科は、「土地の作りと変化について」の学習でした。めあては、「地震の際に発生する液状化現象を調べよう」で、校庭の砂場に出て、子ども達は水槽に砂を入れ、水に浸して、家やビルに見立てた割りばしを砂に何本か差し、地震のように水槽を揺らして、砂の状況を確認しました。あっと言う間に割りばしが倒れてしまいました。実験後、先生が「どのように変化しましたか?」と聞くと、子どもは「割りばしが倒れ、砂に中にあった石が現れ、水が砂の上に溜まっていました」と正確に答えていました。「それが液状化現象って言うんだよね」と先生は子ども達にしっかり伝えていました。実験を通して、子ども達は液状化現象の原理がよくわかったと思います。

東日本大震災の際も、液状化現象で関東圏も大変だったことを思い出します。今日の実験の様子を見て、大きな災害が起きないことを願うばかりです。

 

2年生 遠足









今日は、2年生の遠足でした。校庭に出て、最終の先生からの注意を、子ども達はしっかり聞いていました。お天気にも恵まれて、ハ菅山までみんなで登ることができました。私は、業間休みの後に出かけましたが、着いたときには、子ども達がグループになっておいしそうに手作りのお弁当を食べていました。「校長先生いつ来たの?どうやって来たの?何で来たの?」の質問の嵐でしたが、一つ一つ丁寧に答えました。お家の方が一生懸命愛情こめて作られたキャラ弁や鬼滅の刃グッズ、おかし等、現在のお弁当事情も、子ども達がよく話してくれました。お弁当・お菓子タイムの後は、もう一遊びしてから、学校に戻ってきます。子ども達の授業とはまた違った元気な姿、笑顔をたくさん見られてよかったです。コロナ渦でなかなか行事の運営は難しいですが、遠足を通して学校行事の持つ意味・意義を再確認できました。遠足ができてとてもよかったです。2年生の皆さん、先生方お疲れ様でした。また、朝早くから、愛情たっぷりのお弁当を、お子さんのために作っていただいた保護者の皆さんにも感謝いたします。ありがとうございました。

 

学習室 1年生国語 くじらぐも




2年生の遠足を見送った後、校庭で学習室の1年生が、担任やサポーターの先生といっしょに、くじらぐもの絵と空を見ながら「てんまでとどけ、1・2・3~」と元気よく叫びながら、もっと高く、もっと高く、何度もジャンプをしていました。空を見ると、くじらぐもの逆で、雲の中に青い空があって、それがくじらの形をしていました。みんなのがんばっている気持ちが、天まで届いたかも知れませんね。よくがんばりました。