打ち合わせの後、1時間半かけて、本校の地区研が書面開催になったことで、各学年等の取り組みや成果と課題・指導案を見直し、フォントをそろえる等、その都度確認しながら、ていねいに行いました。
先生方の真剣な取り組みに感謝します。お疲れ様でした。
練習した成果が出て、とても上手になっています。
いよいよ、22日(月)に、学習発表会用の動画を撮るそうです。
どんな発表になるか、楽しみですね。
| 手の挙げ方も素敵ですね |
| 先生のお話にしっかり反応しています |
| 個別指導もしっかり |
| 子ども達は真剣にお話を聴いています |
| 大型テレビを使って担任の先生はわかりやすく説明 |
1学期に比べて、離席する子どももなく、椅子に座って先生のお話を良く聞いていました。教科書を開き、ノートに問題を書き、真剣に問題を解いていました。
子ども達の反応も良く、授業はテンポ良く進んでいました。
2クラスを見ながら、「立派になったなぁ」とつくづく思い、うれしくなりました。
3名の指導主事の先生も、1年生が立派に成長された姿を見て、子ども達の頑張りもありますが、1年生の先生方のていねいな指導、学校全体がインクルーシブ教育・多文化共生に力を入れていること等、たくさん誉めていただきました。早速1年生の先生方や全職員に、褒めていただいたお話をしました。
今後も困っている子ども達に、どのように支援してあげたら困り感がなくなるかを、全職員で真剣に考えていきます。
| 日本語指導協力者の先生も教えています |
| 子ども達は真剣に学んでいます |
| 日本語指導教室を見学 |
| 学生が先生方に協力を |
内容は、卒業論文のために、異文化交流の実態を調査していて、日本語指導協力者の先生や教頭先生に取材をしていました。大変熱心で、グイグイ質問をされていました。
その後、日本語指導教室を見学されて帰られました。学生が、できましたら・・・ということで、先生方のフォームによるアンケートのお願いをされていたので、できるだけの協力をしてあげたいと思います。アンケートの中身を見ると、かなり難しい質問もありましたが、改めて異文化交流・多文化共生を考える良い機会をいただけたと思います。論文ができたら、学生に「くださいね」とお願いしました。
今後の、インクルーシブ教育・多文化共生に繋げて行けたらと思います。
学生さん、大変お疲れ様でした。