2021年4月30日金曜日

ハ菅橋令和の広場推進協議会



4月28日の午後7時より二井坂児童館にて、検温・消毒、換気を徹底し、感染症対策を取りながら、ハ菅橋令和の広場推進協議会 令和3年度定期大会が開催されました。

町議会議員さんや地域の元区長さんを中心に、多くの方達が集まり、令和の広場実現に向けての議論が活発に行われました。

相談役としての私はあいさつをしました。「まずは昨年度、各地区から貴重なお金をいただき、フェイスシールドを購入させていただきました。愛川町の中でも、このように中津小学校の子ども達が困っているのなら地区で何とかしようじゃないかと言う声をかけていただき、このようにお金を寄付していただけたのは中津地区だけです。本当にありがとうございました。おかげさまで、話し合い活動や音楽、実験、給食当番など、様々な授業で、安心して活用させていただきました。改めてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。また、今年度も申し訳ありませんが、運動会での来賓の方の参加はできなくなりましたので、ご理解とご協力をお願いします。さらに、さきほど人財バンク登録の紙を置かせていただきましたが、各区や婦人会、寿会等で、笑顔輝く子ども達のためにぜひ、ご登録の協力をお願いします」と話し、学校運営協議会会長さんと地域学校協働活動推進員さんを紹介しました。さっそく、地域の方から「登録するよ!」と声をかけていただきました。

本校は現在148周年です。2年後には150周年を迎えます。
地域に支えられながら、この中津小学校はあります。
その時、令和の広場がどの程度進んでいるかわかりませんが、この中津に、すばらしいいこいの広場ができることを心待ちにしています。

地域の皆様、今後とも中津小学校をよろしくお願いいたします。



 

4年生 授業づくり研修会
















4月28日の午後から、4-2の新採用の先生のクラス対象に、全国的に有名で、たくさん本を書いていられる授業づくり・学級作りのスペシャリストの先生を講師にお迎えして、工夫しながら師範授業をしていただきました。

密にならないよう、多目的室に机椅子を運び、当日はビュウビュウ風が強かったですが、窓を全開にして換気し、授業を行いました。

詩の授業なので、本来なら大きな声で読みたいのですが、読むときはフェイスシールドをつけ、後は口パク朗読法で声に出さない朗読をするなど、工夫した授業を行いました。

また普段なら対話的な授業も多く取り入れますが、コロナの関係があるので、前向きで10秒ほどの話し合いで授業を進めました。

講師の先生も普段よりやりずらかったと思いますが、そこはプロ、圧巻の授業でした。

本校は、講師の先生に8年前からお世話になっていて、初任者の先生を中心に若い先生方には、特に大変良い研修になっています。

4-2の子ども達は、先生のマジックのような授業に引き込まれ、読む・書く・聞く・話す・話し合うの活動をすべて集中してできていました。外国に繋がる子ども達もたくさんいましたが、みんないい顔して大活躍でした。手の挙げ方もすばらしく、全員が授業に参加して、発言していました。ボーッとしている子ども達は一人もいませんでした。

講師の先生に、たくさん子ども達を褒めていただき、子ども達はニコニコで自己肯定感が高まりました。

後半は、「学級を軌道に乗せる学級経営、授業のあり方」について、講師の先生から講話をいただきました。
ユニークでかつ、研究に裏打ちされた実践がたくさんあって、大変勉強になりました。いろんな資料もいただきました。
今後の授業や学級経営にいかしていけたらと思います。

その後、校長室にて、初任者の先生、校内研主任。副主任、教頭、校長が出席し、振り返りを行いました。

講師の先生が帰られた後も、初任者の先生方にと、翌日資料を送ってくださいました。


お忙しい中、講師の先生には、本校の先生方、子ども達のために、本当にありがとうございました。