2020年9月28日月曜日

4年生 道徳 







今日の4年生の道徳の授業は、初任者の先生と教育実習生のための示範授業でした。主題は「本当の思いやり」でした。まず人に「親切にする」とはどういうことか、を子ども達に考えさせ、意見を出させ、「何かしてあげることが親切なのか」と問題意識を持たせながら、教材を担任が読みました。子ども達は「本当の思いやりとは何か」を真剣に考え、プリントにまとめていました。次に、「本当の思いやりを持つとどんなことができるか」を子ども達は考え、プリントに書いていました。最後に、
黒板を花いっぱいにしようと、子ども達自身がプリントに書いた内容を、自分の花びらに「自分の思い」を書き、それを先生に渡し、先生が黒板に貼り、黒板が花いっぱいになりました。
まさに、
思いやりで花満開の「ぽかぽか言葉」でできた
「ぽかぽかの木」が完成しました。

先生の授業の流れが、わかりやすく、子ども達もしっかり思考していました。板書もきれいにまとめられていて、すばらしかったです。

先生は子ども達に道徳的価値をしっかり捉えさせ、自分の生活を振り返らせ、子ども自身の生き方につなげていました。最後の「花」の仕かけがすばらしく、子ども達はさらに思考が深くなり、意欲的に取り組んでいました。質の高い授業でした。

放課後は、初任者と教育実習生に向けて、授業者が中心となって、協議の時間を設け、熱い議論を交わしていました。初任者と教育実習生を鍛えながら、
我々教員はこれからも学び続けます。




 

3年生 内科検診 & 防災月間 





今日は、今年度3回に分けて、3回目の内科検診を行いました。今日は3年生でしたが、多目的室に入る前に消毒し、ソーシャルディスタンスを取り、私語なくスムーズに検診ができました。3年生の動きがすばらしかったですね。


9月は防災月間です。保健室前には、防災クイズや防災グッズについて、楽しく、わかりやすい掲示物があります。ぜひ、クイズに挑戦してみてください。また、地震国の日本ですから、いつ災害が起こるかわかりません。日頃から、防災グッズが家庭に備えられているか、確認してみてください。







 

4年生 図工













4年生の図工は、初任者と教育実習生が参観する示範授業でした。まず、教員は教室で「命の線でゆりの木を書こう」を学習のねらいとして子ども達に押さえ、ピクトグラム(絵文字で、一見してその表現内容が理解できるもの)で今日の学習を時系列で表し、子ども達に指示していました。その後、校庭に出て、本校のシンボルツリーであるゆりの木を、自分の思いを広げながら、一生懸命描いていました。子ども達はのびのびと自分の感性を活かしながら、絵の具を塗っていました。教員は、木の存在感や枝の形など、自然の持つ生命観にも注目させていました。教員は、巡回しながら、子ども達に適切に声かけをしていました。どんな作品に仕上がるか、楽しみですね。