2020年2月14日金曜日
国際福祉委員会によるボッチャ体験教室
ボッチャとは、ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤、青のそれぞれ6球のボールをいかに近づけるかという障がい者に考案されたスポーツです。
1984年からパラリンピックの正式競技として行われています。
中津小の子ども達も、国際福祉委員会(ビブスを付けた子)の説明を受けて、楽しそうに試合をしていました。
カーリング同様、頭を使った戦略や作戦が必要な楽しそうなスポーツでした。
愛川町のホームページでも紹介されています。
https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/photo_news/news/1581638960274.html
【給食】バレンタインデー
オリパラ教育 3年生
今年、7月に開幕する「東京2020」に向け、全国各地で「オリンピック・パラリンピック教育」が推進されています。
「オリンピック・パラリンピック教育」とは、大別して、
①「オリンピック・パラリンピックそのものについての学び」
②「オリンピック・パラリンピックを通じた学び」
から構成されます。
今日の3年生の授業では、「福祉」という観点から、パラリンピックのいろいろな種目を動画で見せながら、子ども達に興味を持たせていました。
今日の昼休みには、国際福祉委員会主催の「ボッチャ教室」も行われます。
その様子は、この後のゆりの木ブログでお伝えします。
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