



6年生の学級活動は、修学旅行の行動班、部屋割り、バス座席について話し合いを行いました。子ども達は、「先生、旅館の見廻りはどのようにするんですか?」、「どうしたら先生に怒られますか?」とそのような質問をしていたクラスもありました。「オイオイ!!」と思いましたが、担任は優しく、「となりの部屋をドンドンしたり、寝ている人を起こしたりしたら、厳しく叱りますよ!」と諭しながら話していました。
いよいよあと10日後に出発します。検温につきましては修学旅行当日までと帰宅後2週間までは、本人・同居者の検温が必要となりますので、ご協力ください。
文部科学省から「学校の新しい生活様式(9/3改訂第4版)」と旅行関連業における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づく国内修学旅行の手引き(9/1改訂第3版)に則って、修学旅行に行ってきます。生活様式には、次のように書いてあります。
「地域の感染状況を踏まえ、学習内容や活動内容を工夫しながら可能な限り、授業、各種行事等の教育活動を継続し、子供の健やかな学びを保障していくことが必要です。」と書かれています。感染症リスクだけを考えれば、すべての学校行事は行わないという選択肢もあるかもしれません。しかし、
子ども達の生活・学び・笑顔・元気を保障することは私たちの責務です。コロナと付き合いながら、感染症対策を万全にして、子ども達が楽しみにしているいろんな行事を前に進めていきたいと思っています。
学校といたしましては、感染症対策を万全にして、コロナ渦でも一生に一度しかない、楽しく思い出に残る6年生の修学旅行にしたいと思い、6年担任を中心に一生懸命準備を進めています。
6年担任は、放課後にしおりをどうするか、考えていました。持ち物・予定等、細かい動きについては、今後の学級活動で話し合っていく予定です。