今日は
6年生の研究授業でした。
算数の「場合の数」でした。
問題は、
「4チーム総当たりで試合をする場合、全部で何試合ですか?」
です。
大人ならすぐに答えられるかも知れませんが、子どもたちは自力解決では半分以上が12試合と考えていました。
その後、グループ会議の子どもたちの会話から「「A対B」と「B対A」は同じだよ。」と徐々に気付いていきました。
教師が教え込むのではなく、子どもたちの 「ああでもねえ、こうでもねえ。」という話し合いから、思考力や判断力は身に付いていくのですね。
その後の授業研究会では、今度は先生方が「ああでもねえ、こうでもねえ」と同じように議論していました。
中津小の先生方はこのように常に学び続けています!