
最後の学活に、フルーツバスケットや鬼ごっこ、ドッジボールをみんなで行いました。ドッキリ企画で子ども達が先生へプレゼントを渡したり、プレゼントのダンスを披露したり、先生からクラスへのプレゼントを渡したりして、その場は温かい雰囲気に包まれていました。先生は子ども達としっかりお別れをすることができました。
放課後、職員室で、実習の先生は、先生方を前にあいさつをしました。
「4週間、ご迷惑をおかけし、また鍛えていただき、感謝しています。4月からしっかり教壇に立てるよう、中津小で頑張ってきたことを活かして頑張ります!」、「今は3年生ですが、正直中学校の先生がいいと思っていましたが、4週間小学校にいて、小学校もいいと正直気持ちがゆれています。しっかり力をつけて、採用試験に合格し、先生方に良い報告ができるよう頑張ります!」とお二人から力強い言葉をいただきました。
温かい拍手で終わりました。その後の、校長室での反省会で、
指導された担任の先生からは、「初心に戻って、実習の先生から学んだことも多かったので、月曜日からまた頑張ります!」
と謙虚なお話がありました。
教育実習の先生方、4週間本当にお疲れ様でした。
教職は、ものを作るのではなく、人を作る大変やりがいのある仕事です。責任のある仕事です。でも楽しいです。
私自身も、すんなり教員になれたわけではありません。苦手な勉強をがんばり、やっとのことで教員採用試験に合格しました。合格通知書を開いて「合格」の2文字を見たときのあの感動は今でも忘れません。学校が大好き、子どもが大好き、人が大好き、教えることが大好き・・・、そしてついに夢を実現することができました。今まで自分をそだててくださった先輩、同僚、自分を支えてくださった保護者・地域の方々、大好きな教え子たち、すべてが私の宝物になっています。
2名の実習の先生には、さらに大きく羽ばたいてほしいです。
指導された先生方にも感謝します。
もちろんクラスで頑張ってくれた、2年生、4年生もありがとうございました。