3年生の道徳は、交換授業で行いました。1組は、「家族への思いやり」、2組は、自分を支えてくれる人」、3組は、「いつもきちんと」が道徳的価値で、子ども達に道徳的価値をおえながら、自分の生活を振り返らせ、今後の生き方につなげていく道徳になっています。
交換道徳をして、学年職員で学年の子ども達一人一人に積極的に関わるのは、とてもいいことだと思います。これからも機会があったら、行ってほしいです。
2組の授業を中心に見ました。
最後に「自分を支えてくれる人」について、家族はもちろんですが、先生と同じくらい「地域の方」と答えてくれた子ども達が多かったことにビックリしました。
「地域の方は、朝、交差点などに立ってぼくたちを見守ってくれてありがとうございます」、「地域の方には積極的にあいさつするようにしています」など、子ども達は多くのことを一生懸命に書いてくれました。
先生が「地域の方にあいさつしていますか?」の問いに、子ども達は元気に「はい!」と答えていました。
今朝、私が地域を歩いていると、
地域の方に、「校長先生、最近は子ども達から良くあいさつしてくれるようになったんです。うれしいですね」
とお話しされていて、「ありがとうございます。すぐに子ども達に返します。励みになります」と答えました。
ゆりの木ブログに載せようと思ったら、今日の道徳と重なり合ったので、一緒に載せさせていただきました。
「中津小はあいさつ宇宙一の学校です」、と子ども達が誇りを持てるように、さらに地域であいさつができる子ども達に育つように、我々大人が指導・支援していきたいと思います。
保護者・地域の皆さん、今後も、登下校時の子ども達の見守りをお願いいたします。
あわせて、オレンジベスト登録へのご協力もお願いいたします。