コロナ渦で始まり、終わった1学期間でしたが、保護者。地域の皆さんのご理解とご協力に支えられ、本当に素直な子ども達に支えられ、子ども達を愛し続ける職員に支えられ、新米校長として、何とか大きな事故もなく、ここまでやって来ることができました。中津小学校に関わる全ての皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
皆さんに「恩返し」できるように、これからもがんばっていきます。
2年ぶりに中津小にやって来て、改めていろんな課題がありました。しかし、その一つ一つをポジティブに捉え、その都度ていねいにケース会議等を行いながら、全職員で対応してきました。一つ一つのことを解決する毎に、そのお子さんや保護者の笑顔が増えてきました。そのお子さんや保護者の笑顔を見ると、我々職員も元気をもらうことができました。
素直な中津小の子ども達に職員が愛情をかければかけるほど、また本気で接すれば接するほど、「倍返し」で、子ども達は職員に愛情を返してくれます。
このことは、以前も今も全く変わっていません。これからも、いろんな課題が出てくるかも知れませんが、今まで以上に全職員で知恵を出し合い、愛情を持って一つ一つの課題に取り組んでいきます。
私のモットーは、「中津小の子ども達を誰一人も見逃さない!」、「インクルーシブ教育の推進・多文化共生」です。
このモットーは譲れません。まだまだ解決途上ですが、全職員で「支援教育の推進」
に努めていきます。
新米校長として、自分なりには一生懸命やってきたつもりですが、保護者や地域の方、子ども達、職員からの評価はどうだったのか、気になります。
そんな中、業間休みに、「失礼します」と子どもが校長室にやってきて、「1学期ありがとうございました!」ときちんとあいさつしてくれて、素敵なお手紙とビーズを組み合わせて作ってくれたかわいいプレゼントを持って来てくれました。
「ありがとうね」と私は声をかけました。人はいくつになっても、褒められたり、感謝されたりするとうれしいものですね。私にとっての大切な宝物として、さっそく校長室の机上に飾らせていただきました。努力は人を裏切らない。必ず誰かが見てくれている。明日からの活力になりました。本当にありがとうございました。
2学期は行事と授業で長い学期になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。1学期間、本当にありがとうございました。夏休みの間、子ども達をご家庭でよろしくお願いいたします。