「同訓異字」とか「同音異字」と言う言葉を聞いただけで、なんだか頭が痛くなりそうです。
でも、大丈夫。グループの仲間と力を合わせて考えるゲームやテレビに映し出された先生オリジナルのクイズを楽しんでいるうちに、いつの間にか国語の内容を学んでしまうのです。
さて、テレビに映し出された問題です。A・B・Cの各グループに共通する言葉は何でしょうか?
A:本・電話帳・ステーキ
B:コーヒー・お茶・味噌汁
C:太陽の光・夏・日
子どもたちは眉間にしわを寄せたり、首をかしげたり・・・・。
「わかった!」と言葉がひらめいた子どもは得意満面。
正解は「あつい」。Aが「厚い」、Bが「熱い」、Cが「暑い」です。
どうですか?クイズを考えているうちに楽しく学べましたでしょう?
