2022年2月17日木曜日

愛川町プロジェクト インクルーシブ教育の開発


今日の放課後、県教育委員会、県央教育事務所、町教育委員会、JICA横浜、校長・教頭の11名で愛川町プロジェクトのインクルーシブ教育の開発についての準備会の話し合いを行いました。

フリートークで、それぞれの立場の方が、ぶっちゃけ話やここだけの話を本音で話し合いました。私も、現状の課題と県への要望、今後の構想について話しました。

本音の話がぶつかり合って、楽しい2時間弱の話し合いでした。
参加された皆さんの心に火がつき、真剣な中にも笑顔の多かった会議でした。

「今ある事実を動かして、新しい事実を生み出す」開発にしていきたいです。

関係機関の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。

今後も県教育委員会が音頭を取って、話し合いを行う予定です。

中津小は「インクルーシブ教育・多文化共生」の開発に
今後も努めていきます。
全職員で楽しく開発していこうと思います。



 

3年生 SDGsの調べ学習のレベルがすごい!



つくる責任 つかう責任

前の授業で行ったローマ字による担任の先生へのお手紙

集中しています

良く描けています

良くまとまっています

 3年生は、総合的な学習の時間を使って、SDGsの調べ学習を行っていました。


調べたことをプリントにまとめ、ポスターを作っていました。

あまりにもすばらしい出来なので、本来なら発表形式で伝えられたら良いのですが・・・。

調べ学習がただ調べて終わりではなく、自分事として自分の生活に生きている学習になっているかが大事ですが、そうなっていると学習態度やポスターの内容を見て感じました。

SDGsの理念である「誰もおきざりにしない!」ということが、感じられるポスターの内容でした。

学習してきたことを、これからの生活にさらに活かしてください。

2年生 初参観の授業

子ども同士問題の出し合い

マスク、フェイスシールド着用

初任の先生も個別に声かけ

iPadからヒントを見つけ、問題作成

拠点校の先生も個別支援

みんな頑張って問題作成

2年生の国語の授業は、「カンジ-はかせの大はつめい」の単元で、「漢字を発明しよう!」が今日の授業のねらいでした。
漢字を合体させ、漢字を作る漢字クイズに挑戦していました。

初任の先生方に見せる示範授業でしたが、さすが先輩といったすばらしい授業でした。

ねらいや指示の出し方が明確なので、子ども達が何をするかがよくわかっていました。
また、子ども達に十分な漢字クイズに取り組ませる時間を確保していました。
子ども達は、教科書やiPadを活用しながら、プリントの問題を解いたり、自分で問題を作ったりして、楽しそうに授業に臨んでいました。

担任の先生は、困っている子ども達に適切な声かけをしていました。

最後は、子ども達同士が自分たちで作った漢字クイズを一問ずつ出し合い、楽しそうに行っていました。

初任の先生方も、先輩の先生方から、良い指導や支援方法をさらに学び、さらに良い先生になってほしいです。応援しています。






 

初任研報告会 お疲れ様

 





昨日の職員会議の最後、学びの交換で、初任の先生方の1年間のあゆみの発表会がありました。

2人の初任の先生とも、パワーポイントに良くまとめられていて、自分らしく、自分の課題に向き合ったすばらしい出来でした。

来週、同期の先生方や教育委員会指導主事の先生方の前で、発表します。

今日の発表を多少修正しながらの発表になりますが、我々先輩達がわからない部分で、初任の先生達は、相当苦労したんだな、ということがよくわかりました。

また、発表の中に、支えていただいた多くの先生方に対しての感謝の気持ちが込められていました。

私以外の先生方が、初任の先生方へ適切なアドバイスをしてくださり、感謝しています。

初任の先生方のクラスの子ども達は、見ていて生き生きと、そしてたくましく成長しているいい子達だなと思います。

保護者の皆さんも、温かく担任を見守ってくださり、感謝しています。

あと1ヶ月になりますが、今後ともよろしくお願いします。