2018年10月25日木曜日

学校給食運営委員会



今日の昼は、学校・PTA・教育委員会・学校給食委託会社の4者による
学校給食運営委員会を開きました。

この会議は学校給食の現状について、いろいろな立場から意見を聞き、より安心・安全な給食に反映させる会議です。

この会議の中で調理員さんから

「毎日心を込めて、560人分の給食を8人で作っています。例えば、サケご飯を調理するときには、まず、魚を蒸し、次に一匹一匹、骨と皮を取り、それからフレーク状にして、最後にご飯とまぜるなど、手間と愛情をかけて調理しています。」

という話を聞き、「毎日感謝しながら食べないといけないなあ」と感じました。

だからこそ、中津小の給食は「おいしい」と評判なのですね。

次は、5年生が「協働」の姿を示す番だ!





いつものように校舎を巡回していると

どこからともなくすてきな歌声が聞こえてきました。

歌声につられて多目的室に入ると、そこには5年生がいました!

まさに連合音楽会の練習の真っ最中!

音楽指導が堪能な、昨年度の担任が熱い指導をしていました。

合唱の成否の最大のポイントはズバリ「心を一つ」にすることです。

連合音楽会まで残り2週間。

明日は合唱連盟の先生の訪問指導を受ける予定です。

次に「協働」の姿を示してくれるのは間違いなく5年生です!

表彰朝会 6年生の「協働」の成果





今朝は表彰朝会でした。

先日行われた連合運動会の入賞者の表彰式を行いました。

2学期の始業式で全校児童に話したように、2学期の合言葉は「協働」でしたが、

6年生の活躍はまさに「協働」そのものでした。

6年生の姿を見る下級生の目はすっかり「あこがれモード!」

学校は、上級生の姿を見て、下級生が育っていくのを理想としています。

6年生の姿を見て、次は5年生が連合音楽会で「協働」の姿を見せてくれるはずです。