今日の6時間目の学習室の授業を、愛川東中の学習室担当の先生方が見学されました。
午後からの授業だったので、低学年はおらず、限られた場面しか見学できなくて申し訳ありませんでしたが、最後の感想の中で、「先生方がわかりやすく子ども達に指導されていることがよくわかりました。掲示物もていねいでした。ぜひ参考にさせてください。大変勉強になりました」と話されました。
私は、「いつでもうちはウエルカムです。いつでも来て子ども達の活躍、先生方の指導・支援の仕方を見てください。次は、午前中の低学年の授業をぜひ見てください。大変勉強になると思います。小中一貫教育で、9年間にわたって子ども達が中学校に行っても、のびのび学習し、運動できるように、また夢に向かって笑顔で学校生活を送ってもらえるように、小学校でできることは協力しますよ」と伝えました。
中学校に子ども達が行って、子ども達が困り感を感じていることがあったら、先生方はいつでも小学校に連絡してください。「この子にはこういう支援をするとより伸びます」、というお話がすぐにできますから、遠慮しないで聞いてください」というお話をしました。
子どもの話を小・中の先生方で壁を作らず気軽に話せることが、真の小中一貫教育であり、真の連携であると私は思っていますし、それが子ども達のためになるなら最高です。
私が10年間お世話になった、大好きな愛川東中学校で、中津小学校を巣立った子ども達が、中学校で頑張ってくれることは最高の喜びです。子ども達をしっかり育て、鍛えて、愛川東中学校に送り出したいです。
お忙しい中、愛川東中の学習室担当の先生方、ありがとうございました。