2019年4月17日水曜日

教頭先生による習字の授業(4年生)


4月から来た新しい教頭先生による習字の授業です。

教頭先生は、教育現場を離れ、10年間教育委員会で働いていたので、

再び現場に復帰して、子ども達と授業をすることを心待ちにしていました。

やはり教師は、子ども達と楽しく勉強している時間が何よりもうれしいのです。

教頭先生の情熱が子ども達にも届いているのか、どの子も姿勢良く、集中して文字を書いていました。

きっと授業参観には、「左右」の文字が掲示されることでしょう。

それにしても4年生は、昨年度のような特例はなく、法律に基づき2クラスの40人学級です!

※日本の法律では、学年に81人いないと3クラスにはなりません!(1年生をのぞく)

教室は、きつきつでしたが、それを感じさせないほど落ちついた授業風景でした。

朝会(生活指導と登校班について)





今年2回目の朝会は、生活指導と登校班担当の先生のお話でした。

生活指導担当に先生からは「3つのき」という話でした。

一つ・・きまりを守る!

二つ・・規則正しい生活を!

三つ・・きちんとあいさつ!

そして、登校班担当からは

「学校には、8:00~8:10に到着するようにする。(早すぎないように)」

「登校班の集合場所には時間を守って集まり、静かに待つ。」

「事故にあわないように、1列で歩く。」

という話がありました。

それにしても、写真のように話を聴くときの態度がすばらしく、

背筋がピーンと伸びていました。

また、入退場も無言で静かに行うことができました。

さすが、中津小の子どもたちです。