
今日は日本語指導教室の引き継ぎにということで、日本語指導教室リーダーだった先生が、菅原小学校から来られました。離退任式ができなかったので、ドッキリ企画のようになってしまいましたが、全職員が集まり、元三年担任団(現6年生の子ども達の担任団)の先生方からお花が渡されました。また先生からは近況報告がありました。先生方から温かい拍手が贈られ、「中津小は2年前も温かかったけど、今も変わらず温かい学校だなぁ!」と再確認しました。今の6年生は、3年次に歌が大好きで、揺れながら歌っている感じが見ていてとてもすてきな学年だったのを思い出しました。
先生は、スペイン語も堪能で、「外国に繋がりのある子を含めた、どの子も輝ける教育を!」という信念を持ち、インクルーシブ教育・多文化共生の視点のある、しっかり教育観を持った方でした。私のいなくなった菅原小をさらにいい学校にしてほしいと思います。先生の今後の活躍に期待しています。









