2019年7月25日木曜日

「みんなの学校」の木村泰子先生によるグレードアップサマーゼミ


今週の月曜日に開いた、映画「みんなの学校」の自主上映会に続き、

今日は、大阪から木村泰子先生本人が愛川町に駆けつけ、

中津小の教職員はじめ、近隣の教職員を対象に熱く「インクルーシブ」への思いを語ってくださいました。

集まった教職員の数、何と120名!

こちらも任意研修ですから、まずは、教職員の学ぶに感心をしました。

このブログには書き尽くせないほどの熱い思いを120分以上、語ってくださいました。

私が持っていた木村先生の著書4冊にも、ご覧のようにすてきなサインをいただきました。

木村先生の話を聞いて、それぞれの先生方が今受け持っている子ども達のことをきっと思い浮かべたはずです。

「子ども達が主体の学校を、地域社会とともに創り上げていく」という理念のもと、中津小はさらに前進したいと考えています。

理科の研修会

今日は厚木市、愛川町、清川村の先生達が中津小学校に集まって、理科の研修をしました。

中学校の先生を講師に招いて、小中学校の理科のつながりを学んだり、火山噴火や筋肉の働きを、実際に教材を作って実験したりしました。

会の主催は理科教育推進研究会が行っていて、本校職員も4名が委員として会に所属しています。

※本校の教員も講師として活躍しました。

本日の学びを2学期や来年度から実施される新教育課程の理科に、大いに活用していきたいと思います。