2021年11月29日月曜日

飼育栽培委員会主催 鯉のえさやり

鯉が寄ってきたよ

えさやり楽しいね


飼育栽培委員長からえさをもらっています


今日の昼休み、飼育栽培委員会主催の1・2年生対象の鯉のえさやりを行いました。飼育栽培委員会担当の先生から聞くと、「委員会の中で、子どもの発想から生まれました。1・2年生がえさやりとかやりたいんじゃないかな・・・という一言から実現しました!」とのことでした。

なので、飼育栽培委員会の子ども達が、一生懸命1・2年生に声かけし、ていねいにえさを配っていました。初めて鯉にえさをあげた子もいて、楽しそうでした。

今週ずっとえさやり体験をするそうです。明日も多くの1・2年生が池に集まりそうですね。密にならないように気をつけたいと思います。

飼育栽培委員会の皆さん、お疲れ様でした。

これからも、子ども達がどんどん学校を創ってほしいです。そういう力が、子ども達の本物の力になります。達成感・充実感につながります。これからも子ども達の主体的な活動を応援していきたいです。




 

高学年 草取り 外掃除の子ども達も頑張っていました


6年生も黙々掃除

6年生 テキパキしていてさすが学校の顔

今日は、高学年の草取りでした。
高学年らしく、テキパキと動き、一生懸命草を取ってくれました。
ありがとうございました。

また、2・4年生の外掃除の子ども達も良く動いて、枯葉をたくさん集めてゴミ袋に入れていました。お疲れ様でした。

今後、中学年草取り、低学年草取りが続きます。

 

読書月間ブックタイム 最終日は校長

5年生の教室からは拍手が・・・ありがとう



静かに集中して見てくれていました

職員室でも視聴

読書ブックタイムの掲示物です

今日は、読書月間ブックタイムの最終日で校長の出番でした。

昨年度は、「ぶたのたね」を読んだので、今年度は「またまたぶたのたね」を読みました。

子ども達は、給食を食べながら楽しそうに見ていました。
たまたま子ども達の様子を見ようと通りかかったら、ちょうど終わったところで、4・5年生のクラスから拍手をもらいました。
また、わざわざ校長室に来て、「校長先生、ぶたのたね、おもしろかったです!」、「おおかみやきつねなど声を変えて読んでいて楽しかったです。上手でした。またやってください」と声をかけてくれる子ども達もいて、
「何て中津っ子は素直なんだろう、優しいんだろう!」
と思いました。温かい声をかけてくれたり、拍手をしてくれて、子ども達にありがとうございました、と言いたいです。

最後に、今回本校の図書担当の先生は、県の読書感想文コンクールの低学年部の審査委員長になられたとのことで、その書かれた文の中身がとてもすばらしかったので、子ども達にも伝えました。

審査を終えて(一部抜粋してお伝えします)

本は、今まで出会うことのなかったいろいろな世界や物事を知り、自分の視野をさらに広げることのできる大切なツールです。神奈川県の全ての子ども達が本に触れることで得たものを、これからの人生に活かしていってほしいと思います。そして、たくさんの素晴らしい本と出会うことが、みなさんの心をより豊かに成長させることを祈っています。





 

4年生 初参観

ペアで一生懸命練習をしています

個別に先生が支援をしています

ペアの発表を聞きながら評価

評価シートを渡しています

ICTを適切に活用

どんなふうに伝えるかを考えています

初任の先生方は一生懸命メモを取っています

先生が模範で自己紹介 先生の10歳に時ははずかしがりやだったんだー

今日のめあてを確認

4年生の先生の授業は圧巻でした。
総合的な学習の時間で、「自分の学びを形にして発表しよう」
という単元の授業でした。

「みんなに伝わる発表ができるように、準備や練習をしよう!」のめあてを確認しながら、

今まで自分でiPadで作った自分の作品を、みんなにわかりやすく伝えられるように練習をする授業でした。

担任が、良い例、悪い例を説明しながら、担任が模範で10歳の子どもになって発表していました。

担任の10歳の子どもの頃は恥ずかしがり屋だったとのことですが、その当時の担任との出会いから、性格が変わり、先生にあこがれたそうです。でも、「僕は勉強が苦手だから無理かも・・・」と話したら、その担任に先生は、

「できないやつの方が、できないやつの気持ちがわかる!」と話されたのことでした。(その担任の先生はその後中津第二小の校長先生をされ、私も指導主事時代にお世話になった先生です。優しくメリハリのある先生でした。また現在4年生の担任のお父さんの写真も出てきて、そのお父さんは私が一番尊敬する先生です。愛川東中の校長先生を務められ大変お世話になりました。4年生の担任ももちろんすばらしいのですが、お父さんがまたすばらしい人徳者で温かい優しい方でした・・・)

 先生の発表が終わると、子ども達から温かい拍手がありました。

先生の良い模範の発表を見たので、その後は子ども達が、いい発表をしようと、一生懸命ペア練習をしていました。次回が、本番の発表なので、子ども達頑張ってください。

それにしても、担任の先生の人間性がすばらしく、子ども達との信頼関係がきちんとできていて、温かいクラスだと再確認しました。子どもをやる気にさせる授業の組み立ても工夫されていて、相変わらずの授業名人だと思いました。

初任の先生方にとっては、とても参考になる授業でした。お疲れ様でした。

初任研がんばっています

何も持たないで朗読した班もありました

温かい拍手

声も大きく、聞いていて心地よかったです

あなたならどのようにメールを返しますか

読み物の流れを視覚的にわかりやすく

今日の初任研の授業は、道徳でした。
今日も、教頭先生、教務の先生、拠点校指導の先生、校長が参観しました。

子ども達のやりとりも適切で、いろんな考えを引き出していました。
子ども達も自分ならどう伝えるかを真剣に考えていました。

また先週金曜日の国語の授業は、班でのお手紙の朗読でした。
班の仲間が、声掛け合ってとても良い雰囲気だったので、校内巡回せずに班の頑張りを最後まで見てしまいました。

3人一緒に読む部分を作ったり、読みの強弱をつけたり、紙を見ずに暗唱して読んでいたりと。子ども達なりに工夫を凝らしていました。

聞いている子ども達の態度も良く、温かい拍手をしていました。

担任の先生の言葉かけが優しく適切で、子ども達は笑顔で満足感の顔をしていました。その瞬間に立ち会えて、私も幸せな気持ちになりました。

先ほど、担任が私のところに来て、「今日はありがとうございました」とあいさつに来たので、2回の授業の良かった点をたくさん話しました。

担任は昼休みも子ども達と校庭で楽しそうに遊んでいました。
自信をつけて、今後もがんばってほしいですね。

 

5年生 家庭科 お手伝いありがとうございました









先週、また今日も、5年生のミシン学習に多くの保護者・学校運営協議会のボランティア登録の皆さんにお手伝いをしていただき、ありがとうございました。

子ども達は順調にミシン学習に取り組み、エプロンを作成していました。

今週・来週までのミシン学習になりますが、今後ともよろしくお願いします。

中津小学校はコミュニティ・スクール先進校です。
地域とともにある学校です。

 

リソースルームが子どもの居場所に 先生方の頑張りに唯々感謝

担任の先生と1対1で課題等に取り組んでいます

リソースルームの約束です

落ちついて課題に取り組んでいます

先生が課題をチェック


本校には、461人の子ども達がいます。
いろんな課題を抱えた子ども達や自分自身に困っている子ども達も少なくありません。

そんな中で、教育相談コーディネーターの先生が、先生方に

「リソースルームを作りませんか?先生方の教材研究に必要な貴重な空き時間ですが、困っている子ども達のために時間をください。全職員で困っている子どもを支えていきましょう」という提案に、快く応じてくれました。

時間割の中に、リソースルーム担当の先生がいつでもいて、教室になかなか入れない子、この授業だけは参加できない子、クールダウンの必要な子など、困っている子ども達のために、リソースルームを実施しています。

保護者のからは、「先生方のおかげで、子どもにていねいに対応していただき、学校で楽しく学校生活をおくることができています。ありがとうございます」とお話しされていました。

先日の学校運営協議会でも、「リソースルームの活用はすばらしい。そんな教室が中津小にあるのですね。先生方に感謝ですね」とお話しされていました。

私も、30年前に愛川東中の生徒指導担当時代に「ステップルーム」を立ち上げました。理由は全く同じです。今度は中津小で、教育相談コーディネーターの先生が実践してくれました。

今後も先生方の協力をいただきながら、困っている子ども達が困らなくなるようにしていきたいと思います。

今日の朝日新聞にあるように、日本の先生方はOECDの調査で世界一忙しいです。

本音を言えば、教材研究をしたい、子ども達と遊ぶ時間を確保したい、早く帰って体を休ませたいと思う先生もいるのではないかと思います。それでも学校課題であることを承知しながら、リソースルームに賛同し協力していただいている先生方に、唯々感謝です。子ども達のために、こんなにもがんばってくださる先生方は他にはいません。リソースルームをこのように活用している学校も全国にないと思います。(働き方改革に逆行し、先生方を忙しくさせ、帰宅時間を遅らせてしまっている責任が私にはあります)

「申し訳ないなぁ」、と思いながら先生方のがんばりに甘えてばかりの私です。

とにかく、子ども達がリソースルームを活用することで、笑顔になり、学校が楽しいと思うきっかけになったら最高にうれしいです。

今後もこのリソースルームがうまく機能するように、全職員で見直しをしながら、進めていきます。