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| 担任の先生と1対1で課題等に取り組んでいます |
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| リソースルームの約束です |
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| 落ちついて課題に取り組んでいます |
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| 先生が課題をチェック |
本校には、461人の子ども達がいます。
いろんな課題を抱えた子ども達や自分自身に困っている子ども達も少なくありません。
そんな中で、教育相談コーディネーターの先生が、先生方に
「リソースルームを作りませんか?先生方の教材研究に必要な貴重な空き時間ですが、困っている子ども達のために時間をください。全職員で困っている子どもを支えていきましょう」という提案に、快く応じてくれました。
時間割の中に、リソースルーム担当の先生がいつでもいて、教室になかなか入れない子、この授業だけは参加できない子、クールダウンの必要な子など、困っている子ども達のために、リソースルームを実施しています。
保護者のからは、「先生方のおかげで、子どもにていねいに対応していただき、学校で楽しく学校生活をおくることができています。ありがとうございます」とお話しされていました。
先日の学校運営協議会でも、「リソースルームの活用はすばらしい。そんな教室が中津小にあるのですね。先生方に感謝ですね」とお話しされていました。
私も、30年前に愛川東中の生徒指導担当時代に「ステップルーム」を立ち上げました。理由は全く同じです。今度は中津小で、教育相談コーディネーターの先生が実践してくれました。
今後も先生方の協力をいただきながら、困っている子ども達が困らなくなるようにしていきたいと思います。
今日の朝日新聞にあるように、日本の先生方はOECDの調査で世界一忙しいです。
本音を言えば、教材研究をしたい、子ども達と遊ぶ時間を確保したい、早く帰って体を休ませたいと思う先生もいるのではないかと思います。それでも学校課題であることを承知しながら、リソースルームに賛同し協力していただいている先生方に、唯々感謝です。子ども達のために、こんなにもがんばってくださる先生方は他にはいません。リソースルームをこのように活用している学校も全国にないと思います。(働き方改革に逆行し、先生方を忙しくさせ、帰宅時間を遅らせてしまっている責任が私にはあります)
「申し訳ないなぁ」、と思いながら先生方のがんばりに甘えてばかりの私です。
とにかく、子ども達がリソースルームを活用することで、笑顔になり、学校が楽しいと思うきっかけになったら最高にうれしいです。
今後もこのリソースルームがうまく機能するように、全職員で見直しをしながら、進めていきます。