読書ブックタイムの掲示物です
今日は、読書月間ブックタイムの最終日で校長の出番でした。
昨年度は、「ぶたのたね」を読んだので、今年度は「またまたぶたのたね」を読みました。
子ども達は、給食を食べながら楽しそうに見ていました。 たまたま子ども達の様子を見ようと通りかかったら、ちょうど終わったところで、4・5年生のクラスから拍手をもらいました。 また、わざわざ校長室に来て、「校長先生、ぶたのたね、おもしろかったです!」、「おおかみやきつねなど声を変えて読んでいて楽しかったです。上手でした。またやってください」と声をかけてくれる子ども達もいて、 「何て中津っ子は素直なんだろう、優しいんだろう!」 と思いました。温かい声をかけてくれたり、拍手をしてくれて、子ども達にありがとうございました、と言いたいです。
最後に、今回本校の図書担当の先生は、県の読書感想文コンクールの低学年部の審査委員長になられたとのことで、その書かれた文の中身がとてもすばらしかったので、子ども達にも伝えました。
審査を終えて(一部抜粋してお伝えします)
本は、今まで出会うことのなかったいろいろな世界や物事を知り、自分の視野をさらに広げることのできる大切なツールです。神奈川県の全ての子ども達が本に触れることで得たものを、これからの人生に活かしていってほしいと思います。そして、たくさんの素晴らしい本と出会うことが、みなさんの心をより豊かに成長させることを祈っています。
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