2018年7月18日水曜日

忙しくても 学び続ける教師集団

寝る間を惜しんでの、あゆみ作成も一段落。

さらなる高みを目指して、今日も授業力向上の研修を行いました。

中津小では、経験5年未満の若い教師対象に、お互いが講師となって指導力を高める

「ゆりの芽研修」

が行われています。

今日はその拡大版で、全職員を対象に学びの研修会を行いました。

講師は、この夏行われる県央地区教育課程理科部会の発表者となった鶴丸先生でした。

中津小の代表としてはもちろん、本町の代表者として理科研究の実践報告をすることになっていますので、そのリハーサルを兼ねての発表でした。

今日の発表は、若者にとっても大いに参考になる発表になったと思います。

このように中津小の職員は、どんなに忙しくても、常に学び続ける教師集団です。
(事実!)

6年生 プログラミング学習

平成32年度から、全面実施される新しい学習指導要領では、

「プログラミング教育」

を通じて論理的にものごとを考える力を育てることが求められています。

中津小でも昨年度、「プログラミング教育」の職員研修を行い、今年度も、実際にクラブ活動の時間に子どもたちは体験しています。

我々大人よりも対応能力が高い子どもたちだけあって、今日挑戦した「プログル」の多角形、平均値版は次々にクリアしていきました。

「まず自力でやる!」

「もし困ったら、友達に相談!」

6年生の子どもたちは、この構図で実に楽しそうにパソコンに向かっていました。

教頭先生によるそろばん教室

4年生の算数で、教頭先生がそろばん教室を行いました。

日常からそろばんを活用している教頭先生だけに、

手慣れた操作で子どもたちに指導をしていました。

子どもたちは、四苦八苦していましたが、

指先を使って、いい意味でも脳トレになったようです。

何でもスマホに頼っていると、脳はどんどん劣化しますよ!

気をつけましょう。