2022年2月4日金曜日

いよいよインクルーシブ教育の開発がスタート 

研修会が終わっても、講師の先生に質問

分散会の発表 熱い思いが伝わる


距離を取っての話し合い

講師の先生からの「これからの学校は・・・」のお話はもっと聞きたかった

熱心に聞いています

早めに来ていただき授業参観

2日前に講師の先生と校長・教頭でズーム会議

今日は、インクルーシブ教育研修会①を行いました。

JICA横浜から講師の先生を招き、「インクルーシブな学校をどう作ったら良いか考えよう」の一回目の研修会でした。

講師の先生から45分間、「どうして学校ができたか」、「これからの学校とは」等、いろんなスライドを見ながら、あらゆる角度からインクルーシブ教育の必要性を全職員で理解しました。

その後、先生のお話を参考に、中津小で課題と思われることを自分で付箋に書き、グループで10分ちょっとの短い時間でしたが、距離を取りながら本音で語り合いました。

分散会で出た意見を全体で共有し、先生方の本音が聞けて楽しかったです。

全体会後、校長室にて推進委員が集まり、振り返りを行いました。
そこでも、先生方は大変前向きでした。

今後、インクルーシブ教育の開発が続きますが、講師の先生にスーパーバイザーになっていただきますが、やらされている開発ではなくて、やりたい開発、楽しめてできる開発にしたいです。3年、5年、10年と時間のかかる開発になると思いますが、一歩一歩頑張っていきたいです。

まずは課題をしっかり出す一年、明日からできること・私ができることを共有する一年になると思います。

何かワクワクしてきました。心に灯がともってきました。
先生方みんなで悩みながらも楽しく開発し、子ども達が昨日より勉強がわかる、幸せになることが実感できたら最高です。

21日はインクルーシブ教育研修会②を行います。
次は、具体的に何から行おうかの話し合いです。次の一手を考えます。
次の研修会も楽しみです。
こういう研修会を、コロナ前はずっとやっていましたが、この2年間全くできませんでした。しかし、今回工夫しながら、感染症対策をしながら、研修会ができました。

先生方の本音をたくさん聞くことができ、純粋に楽しかったです。

今後も、インクルーシブ教育・多文化共生の研究・開発に努めていきます。

 

6年生 素晴らしい絵をありがとう


6年生が、中津小のシンボルツリーであるゆりの木を描いてくれました。
ありがとうございました。

あまりに素晴らしかったので、先生が額に入れて、職員室前に飾ってくださいました。
本人は、この素晴らしい才能を、中学校に行っても伸ばしていってほしい、そして将来の夢に繋げてほしい・・・と私は思いました。

校内がさらに明るくなるように、6年生は持っている力を卒業までフル回転でどんどん発揮してほしいと思います。 

今日の給食に半原小からいただいた夏みかんが登場!



今日の給食に半原小学校からいただいた夏みかんが登場しました。ビビンバとトックスープで口の中はすっきりしましたが、さらに夏みかんでさっぱりしました。すっぱすぎず、甘くておいしかったです。

半原小学校の皆さん、おいしい夏みかんの提供、ありがとうございました。

午後からの学習も頑張ります!!

 

学習室 県央教育事務所教育指導員来校

学習室の先生が毎日校長室のお花の水を替えてくださっています ありがとうございます

学習室の子どもは授業にいませんでしたが、担任がぜひ指導員の先生から学びたいということで、協議のみを校長室で行いました。

「この6年生は、この6年間でできることがたくさん増えました。それも素晴らしいけれども、一番は、仲間と安全に関われるようになったことです。周りのお友達も本人と安全に関わることができ、認め合うことができました」と指導員の先生が褒めてくださいました。

その後担任から、次のようなうれしい話を聞きました。「○○君がこんなことができるようになった、とそばにいた友だちが言っていました、とスペイン語に堪能なサポーターの先生が私に教えてくださいました。それを聞いて本当にうれしかったし、指導員の先生が言うようにそう思いました」とのことでした。

周りの子ども達と関わりが持てるようになったことが素晴らしいし、とても本人は成長したと思います。また、周りのお友達も成長したと思います。

これからも、子どもの成長をあたたかく見守っていきたいです。

指導員の先生、担任の先生、お疲れ様でした。



 

3年生 外国語活動


先生は個別に支援しています

3年生は外国語活動の授業でした。
What is this?(これは何ですか)で、
子ども達は、答えを決め、3つのヒントをできるだけ英語で考え、iPadのオクリンクに打ち込んでいました。

先生の説明がとても簡潔で、板書もわかりやすいので、子ども達はほとんど困らず、クイズをたくさん作っていました。

オクリンクで全員が先生に送った後、クイズ大会を行いました。
「なるほど」と思えるような、子ども達の発想が見られて楽しかったです。

今後のグローバル社会の中で、他言語の習得、特に英語は必要になってきます。
英語に慣れ親しみ、英語が好きな子ども達に育ってほしいと思いました。

 

6年生 卒業制作

卒業式までラストスパート

一生懸命彫っています

誰もしゃべっていません 黙彫り?!

6年生はさすがですね。卒業制作の自画像で、額の木を一生懸命彫っていました。

誰もしゃべっておらず、黙彫り?!です。

卒業までのカウントダウンですが、子ども達は一日一日を大切に過ごしています。

教卓を見ると、2学期の個人反省がありました。
「卒業までに、チェンジ&チャレンジを達成する!」と学年目標のことが書かれていました。6年生の心の中に、しっかり学年目標が刻まれていて、それを達成し、中学校に行きたいという強い思いを感じました。

休み時間の合奏練習も主体的に頑張っていますね。

6年生をこれからも応援していきます。