2022年2月2日水曜日

校長室がプレイルーム


校長室は、お客さんがいないときに、ほぼプレイルームになっています。
あそびは、小集団でコミュニケーションやルールを教えるのに最適です。

担任・保護者・本人の了解の元、子ども達とのあそびを通して、子ども達はあいさつができ、あそびのルールを覚え、負けてもくさらない耐性が身に付き、仲間と仲良くでき、きれいにお片付けができるようになってきました。

今日は、キャプテン・リノを3人で行いましたが、終了のチャイムが鳴ると、子ども達2人がお片付けをし、「ありがとうございました」と言って教室に帰っていきました。

成長が見られて、うれしい気持ちでいっぱいです。

基本は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、雨の日のみ5名先着で校長室を開放しています。でも、なかなか雨は降りませんね。皆さんが来るのを待っています。

 

4年生 国語

スクールタクトで子ども達の学習の状況がすぐわかる

大型テレビでわかりやすく次の課題を提示

iPadでつなぎ言葉に○をつけます

一生懸命取り組んでいます

校長・教頭・教務・拠点校の先生が授業参観

4年生の国語は、「つながりに気をつけよう」での授業でした。
前時の復習で、主語・述語・修飾語を確認し、「文の長さによるわかりやすさのちがいについて考えよう」をねらいとする授業でした。

iPadや大型テレビを活用し、子ども達が授業に集中するように、いろんな場面で工夫がされていました。

つなぎ言葉やこそあど言葉は、かなり難しい授業内容ですが、子ども達は集中して授業を受けていました。外国に繋がりのある子ども達も、頑張って授業に参加していました。

私はその子のそばで授業を参観し、適切な声かけをしながら応援していました。

教頭先生や教務の先生、拠点校の先生も、困っている子ども達に声かけしていました。
最後の方では、子ども達は間違いを恐れず手をあげて答えていました。

担任の先生も、否定せずに上手に子ども達の答えを肯定的に受け止めていて、とても良かったと思いました。

授業後に、外国に繋がりのある子どもが廊下にいる私のところにわざわざ来て、
「教えてくれてありがとうございました」と話してくれました。
「立派だね!」とその子の頭を優しくなでました。

こういうところが、中津っ子のすばらしいところです。
素直に「ありがとうございます」や「ごめんなさい」が言える中津っ子をこれからも応援していきたいです。