6年生は、交換授業を行っていました。
6-1は道徳の授業でした。6-2の担任の先生が行っていました。
あらすじは、主人公の女の子が、どうしても野球部に入りたくて、監督を説得して入部することができました。
仲間も、優しく受け入れてくれました。
しかし、練習を一生懸命頑張っても、バットにボールが当たりませんでした。
友だちからいろんなアドバイスをもらいました。
ついに野球の試合に出られることになり、友だちのアドバイスをもらいながら、がんばりましたが、三振してしまいました。
それでも仲間は、優しくしてくれました。というお話でした。
子ども達はしっかり考えて、自分の考えを持っていました。
手の挙げ方もきれいで、自分の考えもしっかり書けていて、さすが6年生でした。
先生の板書はとてもきれいにまとまっていて、すばらしかったです。
6-2は書写で、6-1の担任が授業をしていました。
先生は、大型テレビに、例を具体的に示しながら、子ども達は発想を膨らませることができました。
子ども達は小筆に墨をつけて、用務員さんが用意してくれた紫陽花をよく見ながら、水墨画を描いていました。繊細なタッチで、また巧みに左手も使いながら、個々に創意工夫の作品に仕上げることができました。いろんな作品を見て、子ども達の才能に驚かされました。
6年生は運動会も立派でしたが、平常の授業も立派です。
当たり前のことを当たり前に行う6年生は、素敵ですね。
後輩達から、心から尊敬される先輩になってくださいね。