ゆりの木の近くに、木のベンチが2台ありました。
この画像は、9月の池掃除の時のものです。2月になって、ベンチの脚の部分の木がダメになり、危険だったので撤去しました。
子ども達にとってはかなり便利で憩いの場でもありました。「ないと困る!」という声もあり、とはいっても新しい物を買ったり作ったりは・・・。
今日、1基が復活しました!(残念ながらもう一つは座面も老朽化が激しくて再利用はできませんでした・・・)
座面は今までの物をそのまま使い、脚には「川の見える学校」プロジェクトで伐採した杉の丸太を加工して利用。なので材料費は0円です。
取り付けてくださったのは、学校運営協議会の委員でもある柏木さんと西村さんです。本校の卒業生の中学3年生も手伝ってくれました。
設置後、早速子どもが座っていました。その姿が自然で、戻せてよかった!と感じました。


































