今日の献立は、オリパラ給食で、カナダ料理でした。メープルシロップは大半がカナダ産だそうです。また、プーティンは、グレイピーソースとチーズをフライドポテトに書けた料理だそうです。サーモンチャウダーは、海の幸が豊富なカナダらしく、おいしくいただきました。カナダに行かなくても、給食を通してカナダとふれあえることに、ありがたさを感じます。
栄養士さん、調理員さん、いつも安心安全でおいしい給食の提供、ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。
検食がおわった後、放送室からの放送で、おはなしゆりの木さんの読み聞かせが流れてきました。今日はラブ・ユー・フォーエバーという作品で、カナダ人の子ども向け作家が書かれました。内容は、
おかあさんが、夜になると赤ちゃんに
アイ・ラブ・ユー いつまでも アイ・ラブ・ユーどんなときも わたしが いきている かぎり あなたは ずっと わたしのあかちゃん とだっこしながら寝かしつけます。
赤ちゃんがドンドン成長して、やんちゃなことを起こしても、お母さんは夜になると
アイ・ラブ・ユー いつまでも アイ・ラブ・ユーどんなときも わたしが いきている かぎり あなたは ずっと わたしのあかちゃん をくり返します。
赤ちゃんが大人になって、お母さんが会いたくなったときにも、息子を抱きしめながら、
アイ・ラブ・ユー いつまでも アイ・ラブ・ユーどんなときも わたしが いきている かぎり あなたは ずっと わたしのあかちゃん と歌いました。
お母さんが老いて歌えなくなると、今度は息子がお母さんを抱っこして
アイ・ラブ・ユー いつまでも アイ・ラブ・ユーどんなときも ぼくが いきている かぎり あなたは ずっと ぼくのおかあさん と歌いました。
今度は、生まれたばかりの女の子がねむっていて、だっこしながら、と歌いました。
アイ・ラブ・ユー いつまでも アイ・ラブ・ユーどんなときも ぼくが いきている かぎり あなたは ずっと ぼくのあかちゃん
放送後、もう一度絵本を読み返しました。泣きそうになりました。たったひとつのいのち、子ども達は保護者のおかげで大切に育っています。保護者の方にも、ぜひ読んでいただきたい作品です。昔のことを思い出される方も多いと思われます。お子さんにも今一度読んであげてください。
おはなしゆりの木の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。