2020年8月25日火曜日

集団下校指導



  今日の5時間目は集団下校指導を行いました。前半は下校班の教室に行って、人数確認をし、現在は個別自由登校ですが、登校のルールを確認しました。私も教室をのぞきこみながら、坂本地区の版の子ども達に聞いてみました。

「今日が、登校班がいいか個別自由登校がいいかどうかの希望調査の締め切りですが、みんなはどちらがいいですか?」と聞いてみました。すると8割以上の子ども達が、個別自由登校の方に手を挙げていました。小数でしたが低学年の子ども達は登校班の方に手を挙げていたようです。

 「なるほどー。そうなんだぁ。ところで、坂本地区はどれくらい歩くの?遠いよね。」と私が聞くと、「約40分です。」と答えてくれました。「熱中症にならないように気をつけて帰ってね」と声をかけました。クラスは整然として、担当の先生のお話をしっかり聞いていました。後半は、校庭に集合して、担当の先生を先頭に、班長と副班長が後輩をしっかりリードしていました。危険箇所を確認しながら下校しました。
  
  まだ、希望調査を提出されていない方は、明日までに必ず提出してください。
 

1年生 図工 





 1年生の図工は、「クレヨンやパスとなかよし」の題材で、子ども達は、紙とクレヨン、パスを持って、いろんな場所に行って、紙の上をぬっていました。床やお道具箱、机の側面など、思いつくところは、意欲的に塗りまくっていました。子ども達はうまく塗れると、「校長先生、できました!!」と私にアピールするように作品を見せに来ていました。とてもかわいいですね。


5年生 国語



 5年生の国語は、「どちらを選びますか」の単元で、子ども達が「犬派か猫派か?」を決めて、その理由を3文以上書き、班の子達とフェイスシールドをつけながら交流していました。次の時間はいよいよ討論です。子ども達一人一人が自分の意見を相手に説得できるようなていねいないい方で、仲間を引き込めるといいですね。さて、犬派が勝つか猫派が勝つか、討論が楽しみですね。

 子ども達は、

4年生 図工




  4年生の図工は、「トントンつないで」で、子ども達が自分で切った木を10個以上釘で打ち付け、つなぎながら、自分で考えた動物などを作っていました。今日は暑いので、図工室ではなく、多目的室での授業で、冷房をつけ、換気しソーシャルディスタンスを取りながら作業していました。子ども達は、木にキリで穴を開けたり、ノコギリで木を切ったり、トンカチで釘を打ち付けたりしながら、熱心に取り組んでいました。どんな作品になるか今から楽しみですね。