2019年9月12日木曜日

4年生 ちびっ子田んぼで生き物探し











4年生はヒエ取りの後は、生き物探しです。
今日は3人のゲストティーチャーがちびっ子田んぼに来て下さいました。

愛川町の文化財保護委員長 山口先生
愛川町郷土資料館の学芸員 藤田先生
厚木市で自然観察の活動をしている 諏訪部先生

観察用の虫かごを並べて、田んぼやその周りにいる生き物を分類して、その特徴を説明して下さいました。

子どもたちも興味津々で話を聞いたり、捕まえた虫について質問をしたりと楽しく学習ができました。

ありがとうございました。 

4年生 ちびっ子田んぼ ヒエ取り





今日の午後、4年生がちびっ子田んぼにヒエ取りを行いました。

大きく実ってきたお米の間に入り、ヒエを探してぬきます。

毎年の作業の成果でしょう、ちびっ子田んぼに生えてくるヒエの数がだいぶ少なくなりました。

それでも、ご指導いただいている馬場さんのお話しでは、ヒエは1本残しても次の年には、その種が落ちることですぐに増えてしまうとのこと。

自分たちのためだけでなく、来年の4年生のためにも、しっかり探して取りました。

秋の収穫が楽しみです。

ピンクシャツデーの取組

今朝は、児童会本部の呼びかけで全クラスでピンクシャツデーの取組の紹介番組を見ました。

詳しい内容は

2007年、カナダの男子高校生がピンク色のポロシャツを着ていたというだけで、上級生からからかわれ、暴力などのいじめを受けました。

それを知った2人の男子生徒が、ピンク色のシャツを50着ほど購入し、クラスメートにシャツを着るようにメールで依頼。

翌朝、学校に行ってみると、校内はピンクのシャツや小物を身に着けた生徒であふれていたというお話です。

それ以来、その生徒に対するいじめはなくなったそうです。

その話を聞いて、今では世界からいじめを無くすための反対運動の象徴としてピンクシャツデーが広がっています。

「中津小でもいじめがゼロになるように、各クラスでよく話し合い、スローガンを考え、具体的に取り組んでいきましょう。」

と、児童会長が全校児童に熱く語っていました!