2022年2月18日金曜日

4年生体育 頑張っています






4年1組の体育は、外でサッカーの練習をしていました。間隔を取りながら、一生懸命かつ楽しみながら練習をしていました。

4年3組の体育は、ポートボールの授業でした。各チームが作戦を話し合いながら、練習し、試合に臨んでいました。「どうしたら上手にパスが出せるか」「ゴールが決められるか」等、子ども達は真剣に話し合っていました。

4年生は、元気がいいですね。

4年1組の6校時の学活も、曼荼羅チャートを使った授業で「幸せ」を真ん中に置いてiPadを使って8つのマスを埋めていました。自分の好きなことを書いた子ども達が多かったですが、「4年1組」と書いた子の曼荼羅を見て、「そうだ!私も!」と話していた子ども達がいました。子ども達の様子を見ていて、とても楽しかったです。詳しくはお子さんに様子を聞いてみてください。

4年生は、いよいよ高学年になります。高学年の仲間入りになる準備をしっかりしてくださいね。応援しています。


 

6年生 100mかくれんぼ





 6年生は、校庭で楽しそうに100mかくれんぼを行っていました。どの子も素直に一生懸命楽しく参加していました。

その様子を見て「中津っ子らしいなぁ~。みんなかわいいなぁ~」と思いました。

担任の先生と子ども達との信頼関係があり、子ども達が明るく楽しく学校生活を送っている姿を見て、「小学校で有終の美を飾ってほしい、そして自信を持って中学校に入学してほしい」と心から思いました。

卒業まで、6年生を応援し続けていきたいと思います。


スクールカウンセラー秒刻みで大忙し








昨日は、スクールカウンセラーの先生が来校されました。
本校は当日のスケジュールが変更になることが多く、また急に入ってくる案件があり、スクールカウンセラーの先生は分刻みならぬ、秒刻みの動きでした。

スクールカウンセラーの先生は大変申し訳ありませんが、給食もゆっくり食べられず、次々と仕事が舞い込んできました。

教育相談コーディネーターや担任との情報交換、児童面談、保護者面談、検査、教員への指導・助言であっという間に、勤務時間は超えてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、支援を必要としている子ども達がまだまだいるのが現状です。

校長室で、いろいろなやりとりを聞いていましたが、困っている子ども達を、心理の専門家であるスクールカウンセラーの先生が適切なアドバイスをしてくださり、教員も今後の子ども達との関わりの方のヒントがもらえ、大変助かっています。

スクールカウンセラーの先生も必死ですが、教育相談コーディネーターや担任、私も必死です。

担任や養護教諭は朝・空き時間・夕方と家庭訪問に出かけています。また先生方は、空き時間を出しながら、リソースルームを運営しています。

今日も、日課である家庭訪問をしてきました。全国で校長・教頭が毎日のように家庭訪問をしている学校はそうないと思います。いろんな管理職の考えがあるとは思いますが、困っている子ども達がすぐそばにいるのに、校長室の椅子にどっしり構えていることは私にはできません。口だけきれいなことを言って、言っている自分自身が動かないのは自分の教育信念・ポリシーに反します。

関係機関の方々との連携を密にし、これからも皆さんといっしょに「誰一人も置き去りにしない!」という思いを
大切にしていきます。