コロナ禍で、全校児童での終業式はできず、各教室での終業式となりました。8:30に一斉に、教務の先生が司会を行い、全員が教室で起立、礼をし、厳粛な中で、修業しきがは閉まりました。教頭先生がはじめの言葉を言い、その後、校長の言葉でした。
私からは、2学期を振り返り、まず感動の運動会ができたこと、6年生は修学旅行に行けて本当に良かった、子ども達の笑顔がたくさん見ることができうれしかったこと、1~4年生の遠足はコロナの心配で歩き遠足になったけど、仲間とたくさんふれあえたこと、5年生はキャンプに行けなかったけど、BOSAIフェスで命の大切さを学べたことを話しました。
また、よくがんばったこととして「あいさつとそうじ」をあげました。あいさつについては、1学期に比べ2学期は、目を見てあいさつができる子が増えたこと、特に1年生がすばらしかったということ、そうじは雑巾を絞ってきれいに掃除し、綿棒や爪楊枝を使ってレールやさんなど、隅々まできれいにそうじができたこと、学校もきれいになったし、何よりみんなの心がきれいになったことを伝えました。
この後、担任の先生からあゆみが配られます。2学期頑張ってことや、ここを頑張るともっと良くなるよ、という大切なお話があるのでしっかり聞いてください、と伝えました。
私の冬休みのめあては、「毎日本を読む」「毎日運動する」「大そうじをする」と子ども達に伝え、子ども達にもしっかりめあてを決め、計画を立て実行しましょう、と話しました。
1月8日、元気にみんなあえるのをたのしみにしています、と締めくくり終わりました。
1年生の代表の言葉は、2学期をしっかり振り返り、3学期の目標も堂々と言えました。花◎でした。
児童指導部からは、3つの「き」の中の特に「規則正しい生活」を送りましょう、というお話でした。
1年生から6年生までの教室を巡回しましたが、しっかりした態度で、聞いていて、子ども達は大変立派でした。
このあと、冬休みの約束が担任から配られ、説明し、あゆみの配付になります。