今日も、2学期の準備で、教職員は朝から大忙しです。教職員は教材研究や授業計画、除草作業、遠足の下見、お便りの作成等、いろんな仕事をしています。
中津小の先生らしく、和気あいあいと温かな雰囲気の中で話し合いながら教材研究をしたり、また、個々で真剣に教材と向き合い、「この教材を使えば子ども達は授業が楽しくなるだろうなぁ!」と子ども達の喜んでいる顔を想像しながら自主教材を作成したりと、メリハリのある仕事をしています。
教員の仕事は、やってもやってもやり過ぎることはありません。例年の仕事にプラスしてさらに、子ども達の命を守るために、いろんなことに配慮しながコロナ対応を行っています。とかく世間では、「学校はブラック」と言われています。先生方はどこかで自分の仕事にうまく折り合いを付けながら仕事をしています。そうしないと、最終的に子ども達に迷惑がかかってしまいます。ですので、先生方は体調を考え整えながら、2学期が始まる前に、できる準備を行っています。
本校は、コミュニティ・スクール先進校で、ありがたいことに保護者や地域の方が、学校の教育活動に大変協力的でいつも感謝しています。
今後も、教員が、
「子ども達に楽しい学校・わかる授業になるように教材研究の時間確保」 や
「子ども達といっしょに遊ぶなどの触れ合う時間の確保」ができるように、働き方改革を行っていきます。
これからも、学校教育へのご理解とご協力をお願いいたします。