2020年1月30日木曜日

6年生3名 校長賞ゲット!

中津小には、オレンジ色のベストを着た60名を超える「登校見守り隊」の方がいます。

今年度最後の校長賞は、その方達からの推薦者です。

日々、下級生の面倒を見ながら、地域の方にもきちんとあいさつをしている6年生3人を表彰しました。

もちろん、「中津マン・ゴールドメダル」付きです。

※ペラペラの紙でできたメダルと違い、重みがあるレアメダルです。

そろそろ、登校班長も世代交代の時です。

5年生以下の子ども達もこの3人の背中から学んでほしいと願っています。

1月30日(木)のかぜの状況

1月30日、中津小のかぜひき状況です。

インフルエンザは全校で5名、欠席総数は30名です。現状維持ですが、やや風邪ひきは減っています。

ということで、本日新たに学級閉鎖になるクラスはありません。

引き続き、各家庭でもうがい手洗いの喚起をお願いします。

6年生 租税教室


6年生は、厚木法人会と厚木税務署の方をお招きして、租税教室を行いました。

6年生の3学期の学習は、「公民分野」なので、タイムリーな学習です。

「もしも、税金がないとどんな世の中になってしまうか?」

「具体的に税金は何に使われているか?」

などをていねいに語っていただきました。

最後は、定番の「一億円の重さ体験!」

子ども達は、一億円の重さを実感していました!

日本語指導教室研究授業




今日の2時間目は日本語指導教室の研究授業でした。

ご存じのように中津小は、外国に繋がる児童が全校の2割以上を占める「多文化共生」の学校です。

国籍も18ヶ国、使用言語は10種類にのぼります。

そんな児童への対応策として、日本語指導教室が3クラス設置されています。

3名の先生方が、日本語指導協力者:通訳3名の協力を得て、日々授業に取り組んでいます。

中津小学校では、今後も「多文化共生」をプラスにして、学校運営にあたっていきます。

テレビ朝会


風邪ひきが増えてきたので、今朝は教室でのテレビ朝会です。

パソコンの画面をテレビで映しながら、大相撲の炎鵬関のことを題材にした話をしました。

ご存じのように、炎鵬関は、角界一の小兵ながら、頭脳的な取り口で、自分よりも体の大きな相手を倒している、

今一番注目されている力士です。

その炎鵬関が自分よりも大きな力士を倒している映像を見せながら、中津小の子ども達にも

「目の前の課題に対して、どうしたらクリアできるのか、考えながら行動する習慣を身につけてほしい。」

という話をしました。

中津小の学校教育目標は、

主体的・協働的に生きる中津っ子の育成

です。

まず、自分で考えながら行動する人になってほしいと、常に念頭に置いて、中津小の教師は教育活動を行っています。