| 6年生研修の様子 |
| 4年生の研修の様子 |
| 5年生の研修の様子 |
| 講師の先生からたくさん誉めていただきました |
YPとは、横浜プログラムと言って、子ども達の学校生活アンケートを基に、教員同士がその子のアセスメントを総合的にしています。具体的には、自分づくり、仲間づくり、集団づくりの観点で、その子の課題や困り感がどこにあるかを、先生方同士で支援検討会を行うものです。その後、このクラスの課題を克服するのにどんなプログラムを行ったら良いか、決めます。
講師の先生からは、「愛川町の学校はYPに一生懸命取り組んでいるが、特に中津小の先生は、やる気が違う。まず、子ども達のアンケートから学年毎に支援検討会をしっかり行い、2学期に行うプログラムまで決めて、この研修に臨んでいる学校は他にない。その熱意を感じ、私は中津小に来ている」と研修が始まる前にお褒めの言葉をいただきました。
今日は上学年を朝から午後1時頃まで、また延長になってしまいましたが、講師の先生から、適切な助言をもらい、先生方は一生懸命メモし、2学期に活かそうとしていました。研修後、校長室で振り返りを行いましたが、「中津小の先生の目の輝きと子どもや学級を良い方向に導きたいとする情熱と愛がすごい。次回来校するのを楽しみにしています」と話されて帰られました。
この資料を作成するために、担任の先生方は、成績処理で忙しかったにもかかわらず、アンケート結果を打ち込んでいただきました。また、教育相談コーディネーターの熱い思いで、2回の研修会を実施することができました。ありがとうございました。