先週の金曜日は、校長会があって、前任の校長先生と、中津小のことを熱く語り合っていました。その中で、中津小の子ども達は本当に掃除をひたむきに一生懸命やるね。すばらしいよね」というお話をいただきました。
「そうですね。従順で素直な子ども達なので、自問清掃について先生がレクチャーすると、子ども達はしっかり受け入れて、学校をきれいにするだけでなく、じぶんの心の玉もきれいに磨いています!」と私は話しました。
今日は、全校の掃除の様子を見ようとしましたが、15分では見まわれませんでした。少し行くと、子ども達の掃除に対するあまりのすばらしさに感動し、また少し動いては立ち止まり、をくり返しながら感動し、半分ちょっとしかまわれませんでした。
「いやぁ、全国ひろしといえども、こんなにしっかりそうじができる学校は日本に、いや世界に、いや宇宙にあるだろうか。中津小は『あいさつ宇宙一』と同じように、『おそうじ宇宙一だ』!!」と思ってしまいました。
職員玄関も水拭き、さんは綿棒で拭き取り、自在ぼうきについているゴミを根こそぎ取り、掃除機の中身もきれいに等、時間いっぱいまで、子ども達が気付いたところを徹底的にきれいにしていました。
子ども達が自問清掃で、先生の手を借りずにきれいにしてくれるので、先生方は、放課後行う予定の水場も、この時間に徹底的に集中してそうじをしていました。
子ども達から感動をたくさんもらった1日になりました。今度は、今日回れなかった子ども達の活躍を見たいです。