今日は、不登校対策推進研修会が行われました。
町や中津小も10年近くお世話になっている東海大学の先生に来校していただき、先生からは、
「不登校対応における、ケース会議のあり方について」の講義と実際のケース会議を行い、指導助言をいただきました。
その後、実際の事例のケース会議を行いました。ケース会議に参加しない先生方は、そのケース会議の様子を観察していました。ケース会議をしながら、大学の先生から、その都度ご指摘をいただき、ケース会議がより良い方向に向かっていきました。
「各学年毎の欠席日数やYPの資料、学級での様子はしっかり資料として押さえておかないといけない」との指導助言をいただきました。
最後に、改善策として「本人にとって、より得意なものを授業や学級経営に入れて、自己肯定感に繋げていく」、「がんばりを振り返られると良い」、「がんばりを教師間で共有できると良い。共有できるといろんな先生から、プラスの声かけが本人にできる」、「校長先生が保護者と今後の方向性についてきちんと話をする」等、いろんな改善策が生まれました。金曜日から早速、取り組んでみようと思います。
教育相談コーディネーターの先生、準備、司会、運営等、大変お疲れさまでした。
中津小は、これからも一人一人を大切にしていく支援教育に力を入れていきます。