今日は、4年生が体育館で6年生を送る会の公開オーディションを行いました。
今年度の6年生を送る会は、全員が体育館に集まれないので、動画を撮って、教室でみんなで見合う形になりました。
例年、6年生を送る会は、子ども達が大活躍で、爆笑あり、感動ありで、中津小らしい堂々とすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。
先生方も子ども達に負けないくらいのドッキリパフォーマンスをして、子ども達と先生方が一つになって、6年生に感謝を伝え、6年生を送る会を実施してきました。
それが今年度は、コロナ禍でできなくて悔しいばかりです。
しかし、各学年が6年生に感謝の気持ちを伝えようと、いろんなことを考え、工夫しながら準備を進めています。
4年生は、学年目標の「一致団結」を確認し、「今回は自分たちの代表の発表になるけどしっかり応援していこう」、ということが全員で確認できていました。全員で返事もしっかりできていてかっこよかったです。
オーディションの説明の前に、昨日先生方で実際やってみた動画を流していました。子ども達にはオーディションのイメージがしやすくなり、さすがユニバーサルデザインを何年も研究してきた学校だと思いました。子どもたちもその動画を見て安心した様子でした。
そして、いよいよ歌手代表からスタートでした。7人の手が挙がり、次のダンス代表も8人の手が挙がりました。先生方は前に出て、子ども達の必死のパフォーマンスを動画等に撮りながら厳正な審査をしていました。
その後、言葉代表でも3人の手が挙がり、こちらも先生方の前で子ども達はパフォーマンスを行いました。
観客の子ども達も、私語なくしっかり見て聞いて、パフォーマンス終了後、温かい拍手を立候補者におくっていました。
自主的に前に出て堂々とパフォーマンスをする4年生は大変立派でした。また、聞いている子ども達の態度も大変立派で、もうすぐ高学年の仲間入りという自覚が感じられました。
4年生らしく、元気いっぱいのパフォーマンスを本番でも発揮し、感謝の気持ちを6年生に伝えてくださいね。皆さんの活躍を期待しています。