2021年2月10日水曜日

給食調理員さんへ 感謝の会














今日は、感謝の会が行われました。

例年ですと、給食委員会主催の集会の中で、全員の調理員さんに体育館に登場してもらい、その場で調理員さんにインタビューやクイズを出し、みんなで答え、最後に、子ども達の手作りカレンダーを、一人一人の調理員さんに給食委員の子ども達が渡し、感謝の気持ちを伝えていました。

しかし、今年度は集会ができないので、今までのような感謝の会はできませんでした。給食委員の子が、給食中の放送で、「感謝の会をしますので、テレビをセットしてください」と伝え、子ども達で動画を見ました。

栄養士さんが、給食ができるまでの調理員さんの仕事の工程を、ていねいに動画にとっていました。子どもたちは、一生懸命その動画を見ていました。給食ができるまで、調理員さんがいかに大変か、改めて理解できたと思います。

みんなが作った手作りカレンダーを給食委員が代表でプレゼントすると、調理員さんはとても喜ばれていました。

最後に、給食委員の子が、「感謝の気持ちを表すのに、食缶を空にすることも大切ですね」と締めくくっていました。

私は、4年生の教室で動画を見ていたのですが、4年生の食缶を見るときれいに空でした。とても気持ちがよかったです。
4年生の感謝の気持ちは、きれいに食べきった食缶から、きっと調理員さんに伝わると思います。

これからも、無理はいけませんが、なるべく食品ロスにならないように、クラスで協力しながら給食を食べてください。

いつも調理員さん、栄養士さんには、毎日の安全安心、そしてもおいしい給食の提供に感謝します。今後も、よろしくお願いします。