2021年3月9日火曜日

今年度最後の食育の日 職員の誕生日を祝う?! 






今日、3月9日は、今年度最後の食育の日でした。愛川町をイメージした献立で、メニューは、つつじごはん、牛乳、そうめん入りすまし汁、里芋のそぼろ煮、のらぼう菜のあえもの、でした。

メニューが豊富で、彩りも良く、お味ももちろんおいしかったです。

6年生の教室に給食の様子を取材に行くと、子ども達から担任の先生に、「先生、お誕生日おめでとうございます」と言って、大きな拍手を送っていました。とても温かいクラスだなぁと思いました。

担任の先生は、体育行事の長として、コロナ禍でも細部にわたって資料を提示し、大成功を収めました。若いですが、学校の要として大活躍をしています。実家のご両親は、「ゆりの木ブログ」をよくご覧になっているようですが、先生は故郷を離れ、がんばっていることが、ご両親に伝わっていたらうれしいです。

また、栄養士さんが取材して作られた、農園の紹介の動画もすばらしい出来で、見ていた子どもたちも、食材を大事にしよう、給食を残さず食べよう、と6年生の子ども達も給食を残さず食べていました。

給食の献立がとても豪華だったので、担任の誕生日を祝っているように思えました。

6年生も卒業式まであと10日。友だちや担任の先生と思い出をたくさん作ってください。



2年生 音楽







2年生の音楽は、鍵盤ハーモニカの授業でした。教科書の内容が終わり、発展の授業で瑛人の香水に挑戦していました。クラスをAグループ・Bグループに分け、子ども達は違う楽譜で、違う音階を、相手につられずに上手に演奏していました。

「2年生でこんなに上手に演奏できるんだ」と驚きました。演奏がおわった後、たくさん拍手をしました。

担任に聞いたら、「休み時間も一生懸命練習していて、子ども達は偉かったですよ」とおっしゃっていました。

子ども達ももちろん頑張っていますが、音楽が得意な先生の指導も、指示が明確ですばらしかったです。

この演奏も、授業参観があれば、ぜひ保護者の皆さんに、子ども達の生演奏を聞かせてあげたかったです。残念でなりません。



 

3年生 さっそくiPadを使っています





3年生は、さっそくiPadを使って授業を行っていました。ログインIDとパスワード設定をし、使い方のルールを担任が子ども達に伝え、その後実際に使っていました。

ローマ字の学習で「っ」や「ぢ」、「しゃ」等、まずは自分の力で、わからない場合は先生のヒントを見ながら、打ち込んでいました。子ども達は、正解するととても良い表情で喜んでいました。

パソコン教室に行かなくても、子ども達は手軽に授業で使え、大変便利になりました。
今後研修をしながら、子ども達に還元していきたいと思います。

 

4年生 将来の夢






4年生は、将来の夢に向けての発表に向けて、iPadのキーノートを使って、作成していました。
自分の夢について、どんな資格を取ったら良いのか、どんな努力をしたら良いのかを夢中で調べていました。

保育士、パティシェ、ゲーマー、プロのスポーツ選手、大工等、いろんな職業が出ていて、子ども達は調べていました。

本来なら、授業参観での発表を予定していましたが、緊急事態宣言が延長されたため、その発表を見ていただくことはできなくなりました。子ども達が頑張って作成してきたので、残念でなりません。

そんな状況でも、子ども達は良い発表をしようと、ひたむきに頑張っていました。
作品が完成した発表会を楽しみにしています。

 

日本語指導教室に通う子どもたちも成長しています

 






本校の外国に繋がる子ども達は、13ヶ国で約100人います。

その約半分の子ども達は日本語指導教室に通っていますが、
子ども達は、日々成長しています。

4月の時点で、日本語がたどたどしく、恥ずかしいのもあってか、自分からあいさつができなかった子ども達も、約1年が経つと、率先して「おはようございます」とあいさつをしてくれるようになりました。

それだけでうれしいですね。

例えば、今日から外国に行って、文化も言葉も習慣も食事も違う中で、毎日6~7時間の授業を受けるとしたら、みなさんはどうでしょうか?

私なら耐えられないのではないかと思います。でも、外国に繋がる子ども達は、みんなそのような経験をして日本に来て頑張っているのです。
子ども達は、日本に1年もいると、若いからか、生活言語はかなり早く習得しています。
課題である学習言語も、子ども達はスモールステップで頑張って習得しています。

本校の日本語指導教室を担当している先生が、現在4名で、日本語指導協力者の先生が3名います。先生方は、子ども達が理解しやすいようにICTを駆使したり、具体物を用意したり、わかりやすいプリントを用意したりと、教材研究に手が抜けません。毎日、ていねいな指導・支援のおかげで、子ども達は伸びています。

先日の日本語指導教室に通う子ども達全員のアセスメント、長所と課題の整理、次年度の目標と通室時間の設定等、休憩をしながら4時間もかかってしまいました。

「外国に繋がる子ども達は日々頑張っているのでさらに力を伸ばしてあげたいが・・・」、「この課題を克服するにはどんな指導・支援が必要か・・・」等、校長・教頭・日本語指導担当・担任等が知恵を絞り連携しながら、いつも良い方法を考えています。

中津小は、インクルーシブ教育・多文化共生等、支援教育に力を入れています。今後もこの方針は変わりません。
一人一人の子ども達にきちんと向き合って、長所を伸ばし、課題の克服に努めていきたいと思います。



1年生 図工




1年生の図工は、「教室の飾りを作ろう」をめあてに、子ども達は、かみざら、おりがみ等を使って、かわいい小鳥を作っていました。

教室に入ると、「おはようございます」と子ども達は今まで同様しっかりあいさつができています。その後、子ども達からの「見て見て」の攻撃がすごくて、素敵な作品をたくさん見せてくれました。

子ども達一人一人の作品がどのような教室の飾りになるか、楽しみですね。