6年生の理科は、ものの燃え方の実験の授業でした。ねらいは「ものの燃え方を考えよう」でした。底なししゅうきびんを使い、ろうそくの火にかぶせ、ろうそくの火がどうなるかを考えさせ、実験してみました。すると消えませんでした。次には、びんに蓋をした実験をしてみました。すると時間が経つにつれて火が消えました。最後に、ろうそくに火を付け、びんをかぶせ、少しだけ蓋をずらして実験しました。すると、時間はさっきよりかかりましたが、火が消えました。子ども達は仮説を頭で考えながら、実験結果を見て、次回の授業は検証です。なぜこのような実験結果になったのかを、しっかり考えてノートにまとめてくださいね。先生は、フェイスシールド装着で実験を行いました。子ども達も安全を確認しながら、授業態度はとても良かったですよ。
2020年6月16日火曜日
6年生 理科の実験
6年生の理科は、ものの燃え方の実験の授業でした。ねらいは「ものの燃え方を考えよう」でした。底なししゅうきびんを使い、ろうそくの火にかぶせ、ろうそくの火がどうなるかを考えさせ、実験してみました。すると消えませんでした。次には、びんに蓋をした実験をしてみました。すると時間が経つにつれて火が消えました。最後に、ろうそくに火を付け、びんをかぶせ、少しだけ蓋をずらして実験しました。すると、時間はさっきよりかかりましたが、火が消えました。子ども達は仮説を頭で考えながら、実験結果を見て、次回の授業は検証です。なぜこのような実験結果になったのかを、しっかり考えてノートにまとめてくださいね。先生は、フェイスシールド装着で実験を行いました。子ども達も安全を確認しながら、授業態度はとても良かったですよ。
2年生 体育
学校運営協議会の皆さんに感謝
教育委員会による初任者授業見学
先日は教育長さんが来校されましたが、今日の5時間目には、教育委員会から2名の方が来られ、初任者の授業参観と指導助言がありました。教育委員会で緊急対応があったようで、少し遅れてこられたこともあり、3年生の授業は見ることができたのですが、2年生は給食の準備に入ってしまったため、参観することはできませんでした。しかし、2名の方は、初任者としっかり話しをし、聴き取ることができました。初任者も疲れは溜まっているとは思いますが、私も声をかけ続けていきたいと思います。3年生の担任は、指示を出す前に、全員が担任の顔を見るまでは話さず、そこはしっかり守っていたのが良かったと思います。2年生は、私が教室に行くと、しゃべりたくてしょうがなく、にこにこしながら給食を食べていました。担任の先生、私が邪魔したようでごめんなさい。今日は昨日よりスムーズに給食の準備ができましたね。担任の先生方、おつかれ様でした。教育委員会の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。
6年生 全力グリコ大会
6年生の体育は、全力グリコ大会を行いました。子ども達は楽しそうでした。担任が最初に、じゃんけんを出していましたが、優勝した子がじゃんけんを出す権利をもらい、先生役のじゃんけんを出してがんばっていました。ほとんどの子がゴールをする中で、残っていた子が先生役のじゃんけんに勝ったときに、「パイナツプル、アーモンドチヨコレイト!」と先生が配慮して、全員が気持ちよくゴールできました。見ていた子も拍手をするなど温かい雰囲気でした。その光景を見たとき、これは私見ですが、担任として、何をクラスで大切にしているのか、学級経営で大事にしていることが何か、それは「最後の一人も見逃さない!」「一人一人を大切にしていく!」視点だということがよくわかった、全力グリコ大会でした。
子ども達も大人に負けじ 主体的に草取りを
低学年の業間休みの様子を見ていると、元気に遊んでいる様子が見えて、「いい光景だなぁ」と校長室から見ていました。右の方に目を移すと、3年生の何人かの子ども達が自分たちで草取りをしていました。昨日のゆりの木ブログを見たのか、担任の先生からお話があったのかわかりませんが、「偉いなぁ!」と思って様子を見ていました。自分たちでビニル袋を持って来て、それに取った草を入れていました。チャイムが鳴って、子ども達が校庭を走って教室に戻るとき、私は「ありがとう!」と手を振りながら声をかけました。放課後、担任に聞いたら、「校長先生にドッキリをしかけよう、びっくりさせよう!と子ども達が企画をしていたんです。」と答えてくれました。私は、「うれしいね。明日ぜひ子ども達をたくさん誉めてあげてください!」と担任に伝えました。「はい、わかりました。明日子ども達に伝えます。」と担任は答えてくれました。
こういう時期に、なかなか主体的に動ける活動が少ない中で、自分たちで考えて動ける3年生はとてもすばらしいと思いました。
また、5年生も業間休みに草取りをしてくれました。ありがとうございました。
これからも「継続は力なり」で、みんなのがんばりを応援していきたいと思います。
中津小学校の学校教育目標は、「主体的、協働的に生きる中津っ子の育成」です。
3年生 道徳
3年生の道徳は、「友だち屋」という作品を扱った授業でした。すでに読んだことのある子ども達もいました。あらすじは、きつねは1時間100円で友達になってあげる「友だち屋」という商売をしていました。おおかみが「おいキツネ!友達になろう」と友だちになりました。お代をもらっていないとキツネがおおかみに恐る恐る言うと、おおかみはから「本当の友だち」という言葉を聞いて、心の底から驚くキツネがいました。どうやら何も知らずに「友だち」をほしがっていたのは、キツネの方だったようです、というお話でした。
あらすじを確認しながら、担任の先生はていねいに板書し、授業を進めていました。
主発問は2つ。1つめは、「何時間でもタダ」と言ったキツネの気持ちは?と、2つめは、友だちになるときに、大切なことは何か?の問いでした。子ども達は考えながら、自分の思いや考えをワークシートに一生懸命書いていました。道徳的価値を子ども達につかませ、自分を振り返り、自分の生き方を考えさせるのが道徳の授業ですが、1時間の授業時間が45分が40分になり、子ども達に道徳的価値をつかませるのにどうしても時間がかかってしまいます。自分の生活に結びつけ、自分を振り返ることが大切なのですが、この5分のまとめの時間がないのは大きいですね。前任校は道徳の研究校でしたが、そうした悩みは全国の学校での課題です。
後で、担任に授業のことを聞いたら、「そうなんです。2つめの発問をもっと深めたかったんです。もっと子ども達は書けたはずなんです。だから、明日の5時間目にもう一回、深める授業をします!」と悔しさを込めて答えてくれました。「授業をして悔しいと思えるその視点はすばらしいよね」と教頭先生が言っていたとおり、私も、「この担任の先生は、そこがすばらしい。」と思いました。
クラスの子ども達は、友だちになるときに大切なことは、「自分から話しかける」、「笑いをとる」、「一緒に遊ぶ」等、自分たちなりに考えた答えを書いていましたが、明日の授業ではもっと考えが深まると思います。これからも、今日の授業を通して、「本当の友だち」について考えていけるといいですね。
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