2021年1月29日金曜日

新型コロナウイルス感染症に関してのお願い


子ども達は、毎日元気に登校しています。ソーシャルディスタンスを取り、消毒をしてから、教室に向かいます。

下校も、昇降口で職員が元気よくあいさつし、子ども達も元気よくあいさつを返して、見ていてとても気持ちの良い光景でした。

毎日地域を周りながら、「おはようございます!」と私が保護者の方にあいさつすると、保護者の方も「おはようございます、お疲れ様です」と声をかけてくださいます。

また、「校長先生も頑張ってください!」と大きな声であいさつをされたときは、オーバーかも知れませんが、涙が出るくらいうれしかったです。「保護者の方でも、こうやって声に出して、直接応援してくださっている、本当に中津の保護者は温かいなぁ。ありがたいなぁ。もっと校長として頑張らなきゃ!!」と思いました。

いろんなお考えがあるとは思いますが、町のフローチャート等に沿って、以下の通り、連絡メール文と同じ内容のものですが、載せさせていただきます。保護者・地域の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。


新型コロナウイルスの感染拡大状況が刻々と変化する中、保護者の皆様には、日頃から本校の教育活動へのご支援をいただきありがとうございます。
今日の新聞報道では現在、愛川町は、累計で190名(先週比44名増)の方が感染されており、非常に厳しい状況が続いています。

土・日につきましては不要不急の外出は控えてください。
緊急事態宣言下、いろんなお考えがあるとは思いますが、以下に示す点へのご理解とご協力をお願いいたします。

お子さんの健康管理等について
・毎日の検温を継続し、発熱・咳など、かぜ症状がある場合には登校を控えてください。
・症状が治まっても、快癒した翌日から2日間は自宅で様子を見てください。
・PCR検査を受けた対象者の結果が出るまで、症状の有無にかかわらず、児童本人は自宅待機(出席停止)となります。
・同居の家族がPCR検査を受けた場合、またかぜ症状がある場合にも登校を控えるようお願いいたします。
・同居の家族がPCR検査を受ける予定がわかったときは、すぐに学校までご連絡ください。
・土日に児童本人が、陽性と判定された場合は、町役場(046-285-2111)に連絡してください。
・強い症状があれば、帰国者・接触者相談センターへすぐに相談してください。
【受付時間:24時間 電話番号:0570-056-799】

※新型コロナウイルスは誰もが感染し得る感染症であることから、感染された方々やケアにあたる医療従事者等の方々への差別や偏見などは誤った認識であることをご理解いただき、自分自身の身を守るための感染防止の取組(手洗い、マスク等)を徹底することが大切であることをお子様にお話しいただけると幸いです。

本校においても、引き続き感染防止対策の徹底を図りながら教育活動を継続してまいります。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

まいにち けんおん してください。かぜの しょうじょうの ばあいは がっこうを やすんで ください。
しょうじょうが おさまっても 2かかんは がっこうを やすんでください。
ごかぞくで PCRけんさを うけたばあいは また、かぜのしょうじょうが あるばあいは がっこうを やすんでください。
PCRけんさを うけたかたの けっかが でるまで、しょうじょうが あるないに かかわらず、じどうは いえにいてください。けっせき あつかいには なりません。
ごかぞくで PCRけんさを うける よていが わかったら すぐに がっこうに れんらくして ください。
ど にちに おこさんが ようせいの ばあいは まちやくば(046-285-2111)に れんらく してください。

今日の給食はオリパラ給食







今日の給食は、オリパラ給食で、オーストラリアの料理でした。今日の献立は、黒パン、牛乳、エビと野菜のスープ、チキンパルミジャーノ、ブロッコリー&コーン、ワインゼリーでした。

オーストラリアに行かなくても、外国の食事を食べらがら、多文化に触れ、国際理解ができることは幸せなことです。

今日で、全国学校給食週間が終わりますが、栄養士さんや調理員さんには、いつも安全・安心の給食の提供、ありがとうございます。

 

5年生 社会




5年生の社会は、「自然災害と共に生きる」の授業でした。担任は得意のICTを駆使して、まずは昨日の復習を、災害クイズにして、子ども達にチャレンジさせていました。○×クイズに全員がしっかり参加していました。

その中で、「雪害は日本海側より、太平洋側の方が多く発生している」では、迷っていた子もいたので、どちらが日本海側か太平洋側かを全体で確認し、○×クイズを行いました。

その後、担任は、補足で「校長先生の出身は新潟ですから、たくさん雪が降ります。なので休校があるかも知れません」と話されました。

子ども達は、「いいなぁ!雪がたくさん降って!」の合唱でした。

私は、「いやいや、ちょっと待って、みんな。確かに雪が降ってスキーができるとかいいこともあるかもしれないけど、そこで生活するってほんとーに大変なことなんだよ。30m以上の横殴りの風と雪が体にあたってメチャメチャ痛いんだから。今年は新潟も雪がすごいから、もしかしたら休校もあったかもね」という話をしたら、子ども達は「そうなんだぁ・・・」と冷静さを取り戻したように、私の話をうなずきながら、しっかり聞いてくれました。

その後、災害が天候と関係の深いもの、地形と関係の深いものに分けて、子ども達は集中してワークシートにまとめていました。

担任は、毎時間ICT機器を使い、パワーポイント等の教材を作成し、わかりやすい授業に努めています。授業の導入に特に力を入れているので、子ども達は授業のはじめから意欲的に授業に取り組んでいました。

5年生3学期=6年生0学期も、子ども達は、着々と学校の顔の準備をしています。




 

2年生 算数

 















2年生の算数は、3クラスとも、子ども達が頑張っていました。
授業は、「長いものの長さのたんい」の学習でした。

1組は、担任がICT機器を巧みに操作し、視覚に訴える授業でした。子ども達がメモリを間違わないように、担任がていねいに指導していました。子ども達は自分の答えと見比べながら、大型テレビを見て正解を確認し、◎付けをしていました。私が見ていて、子ども達にとって、とてもわかりやすい授業でした。

2組は、1m=100cmの復習から始まり、単位を意識させた授業でした。
「黒板の横は1mのものさしでいくつぶんかな?」
「3つ分」、「4つ分」といろんな答えが出て、実際子ども達にものさしを持たせながら、黒板の長さを測りました。早く終わった子への課題プリントもきちんと用意されていました。初任の先生ですが、今日も拠点校指導の先生と教頭先生が熱心に参観されていました。

3組は、2組と同じところの学習でした。
「1mのものさしと1m50cmのものさしをたしたら何cmになりますか?」の質問にも100+150=250 答え250cmとノートに書いている子と、
1m50cm+1m=2m50cm 答え250cmと書いている子がいました。
担任が子ども達に単位をしっかり意識させながら説明を加え、説明後、子ども達はプリント問題に取り組みました。担任は個別指導も根気強く、ていねいに対応していていました。

3人の担任は、リーダーの先生を中心に3人姉妹のようにいつも仲良く、相談しながら授業を進めています。また、学年全体で協力しながら、一人一人の子ども達を理解し、大切にしています。これからまとめの時期になりますが、よろしくお願いします。

保護者の皆さんには、宿題や課題を見ていただくと助かります。ケアレスミスがある子もいて、私が少しヒントを出したり、問題文の意味をわかりやすく伝えたりすると、子ども達は問題をすぐ解けるようになりました。
きちんと2年生の学習を理解して、3年生になってほしいです。
ご家庭でのご協力をお願いします。