2021年1月29日金曜日

5年生 社会




5年生の社会は、「自然災害と共に生きる」の授業でした。担任は得意のICTを駆使して、まずは昨日の復習を、災害クイズにして、子ども達にチャレンジさせていました。○×クイズに全員がしっかり参加していました。

その中で、「雪害は日本海側より、太平洋側の方が多く発生している」では、迷っていた子もいたので、どちらが日本海側か太平洋側かを全体で確認し、○×クイズを行いました。

その後、担任は、補足で「校長先生の出身は新潟ですから、たくさん雪が降ります。なので休校があるかも知れません」と話されました。

子ども達は、「いいなぁ!雪がたくさん降って!」の合唱でした。

私は、「いやいや、ちょっと待って、みんな。確かに雪が降ってスキーができるとかいいこともあるかもしれないけど、そこで生活するってほんとーに大変なことなんだよ。30m以上の横殴りの風と雪が体にあたってメチャメチャ痛いんだから。今年は新潟も雪がすごいから、もしかしたら休校もあったかもね」という話をしたら、子ども達は「そうなんだぁ・・・」と冷静さを取り戻したように、私の話をうなずきながら、しっかり聞いてくれました。

その後、災害が天候と関係の深いもの、地形と関係の深いものに分けて、子ども達は集中してワークシートにまとめていました。

担任は、毎時間ICT機器を使い、パワーポイント等の教材を作成し、わかりやすい授業に努めています。授業の導入に特に力を入れているので、子ども達は授業のはじめから意欲的に授業に取り組んでいました。

5年生3学期=6年生0学期も、子ども達は、着々と学校の顔の準備をしています。