今日は午前中から食物アレルギー対応の行動訓練を行いました。
ねらいは食物アレルギーやけが、熱中症等の緊急時に職員が慌てずに行動し、速やかに救急隊に引き継ぐためです。
今回は養護教諭が主となり、職員の緊張感や危機感を高めるために、座学ではなく、役割分担を決めての行動訓練にしました。
なんでもそうですが実際にやってみると、やはり座学ではわからない課題がたくさん出てきます。
映像でそれぞれの行動を振り返り、職員間で課題を共有する有意義な訓練となりました。
訓練終了後には保健室探検も行い、養護教諭がいない場合でも慌てずに応急処置ができるよう、物品のありかを確認しあいました。