校長室で仕事をしていると、校庭から「ハイハイハイハイ・・・」とリズミカルないい声が聞こえてきました。
私はいても立ってもいられず、立ち上がり、校庭に出ると5年2組が体育で長縄を行っていました。リズム良く跳びやすいようにみんなで声をかけ、子ども達は頑張って跳んでいました。そんな中で、いいなぁと思ったのは、長縄が苦手で引っかかってもそのままスルーせず、適切なアドバイスをして、その場でもう一回チャンスをその子に与えている、そして跳べたら「OK!」と担任が声をかけ、仲間も声をかける・・・そんなシーンをたくさん見ることができて、心が温かくなりました。
次の時間は、5年1組が体育の授業でした。教室には、「全力大なわ大会目標240回」の掲示物がありました。240回を目指して、校庭で2班に分かれて、声を掛け合っていました。先生が、それぞれの班に声かけアドバイスし、子ども達はだんだんリズミカルに跳べるようになってきました。
5年生は、それぞれのクラス目標に向けて頑張っていました。教室には、「あと何日」の暦があって、今日の目標が一枚一枚しっかり書かれていました。
6年生0学期、6年生になる準備が着々とできています。