昨日の2年生に続いて、
多文化共生事業の第2弾です。
ご存じのように、中津小には外国につながる子ども達が100名以上います。
国籍も14ヶ国!
これをプラスに活かさない手はありません。
6年生の社会科では、日本につながる外国の学習に合わせて、クラスの子ども達に協力を依頼したところ、ブラジル出身のお母様が気持ちよく協力をしてくれました。
もちろん母親の通訳は推薦してくれた6年生の男の子(息子)です。
ブラジルの風土から土地の様子、食事や行事などを映像付きで楽しく説明してくださいました。
※まるで親子漫才のように!
最後には6年生の子ども達と一緒にサンバを踊り、楽しい時間を共有しました。
中津小ではこういった多文化共生をこれからも進めていきます。