2021年10月27日水曜日

他校ZOOMによる校内研修会に参加

半原小の実践は大変参考になりました

前中津小校長、現半原小校長が半原小の特長を詳しく解説

講師の先生からわかりやすくインクルーシブ教育を説明

インクルーシブな学級の考え方に納得

この講師のこの考え方はストンと落ちる

上依知小の実践

菅原小の実践と講師による講話

半原小の参観が多かったので2クラスに分けました

先生方は真剣にメモを取りながら聞いていました

昨年度は中止だった、地区研修会でしたが、今回はZOOMによる校内研修会に参加しました。

私は3校を巡回しながら、主に半原小の実践を参観させていただきました。
半原小学校も、インクルーシブ教育を推し進めるためには、ICTが必要と、積極的に校内研修を行ってきました。

その実践を聞いて、本校にも取り得入れられるものがあればと思って、一生懸命聞いていました。

半原小の実践は研究組織がしっかりしていて、先生方の実践発表もとてもわかりやすく、実践してやりっぱなしではなく、必ず検証し、成果と課題をしっかり出しているところがすばらしいと思いました。また、一部の先生の実践ではなく、全員の先生が役割を持ち、発表されていたことも素敵だと思いました。

講師の先生のお話もとても良かったです。ストンと落ちることばもたくさんありました。
ぜひ、本校でも、推進委員会で話し合いながら、3つの学校のいいところを真似し、吸収していきたいと思います。

ICTの活用は、困り感のある子ども達の支援に大変有効です。ですので、ICT研修と支援教育の両輪が大切です。

どちらか片方ばかりが大きくなっても小さくなってもいけません。
本校もICTの研修を行っていますが、どの先生にとっても理解でき、活用できるものでなくては意味が無いし、研修が浸透していきません。

また、本校も支援教育・インクルーシブ教育・多文化共生に力を入れていますが、どの子ども達にも学習権が保障され、そのために職員が分担してリソースルームを担当し、一人一人を大切にしていく教育を進めています。

2週間後は、本校の校内研全体会がありますが、5年生の発表を楽しみにしたいと思っています。今もまだ夜遅くまで校内研に向けての話し合いを行っています。

今回、ZOOMによる校内研修会をしていただいた半原小・菅原小・上依知小の先生方に感謝します。お忙しい中、準備・運営お疲れ様でした。大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

5年生 脱穀

しっかり書き込んでいます


「お米になりました!」と満面の笑み

きれいなお米です

一生懸命籾殻を選別

脱穀開始

業間休みも全集中で脱穀!すごい!

「校長先生、業間休みになりましたが、まだ子ども達は脱穀をしています!」と5年担任が話してくれたので、すぐに教室に行きました。

そうしたら誰も、休み時間を取らずに、黙々と脱穀の続きを行っていました。
「偉いね、みんな!!」と子ども達に声をかけました。

みんな、いい顔して活動に取り組んでいました。

プリントの書き込みもしっかり書いていて、

「脱穀は大変な作業でした。脱穀を通して、お米のありがたさがよくわかりました。これからも、給食を残さずしっかり食べたいです」
と書いていた子ども達もいました。

栄養士の先生も、教室に入られて、子ども達の様子を見て声かけしていました。
授業時間数の確保の関係で、稲刈りはできませんでしたが、脱穀は自分たちで体験できて良かったです。

お米のありがたみを感じて、給食でも、ご家庭でも、お茶碗に付いている米一粒も残さずきれいに食べましょう。
米どころ出身の私からのお願いです。



 

3年生 iPadをしっかり活用

3-1 理科の授業

iPadに答えを直接書き込み

iPadに音階を書き込み

iPadを柔軟に使いこなす子ども達

子ども達は、iPadを巧みに使いこなしていました。

3-1は音楽の授業で、先ず校歌を歌っていました。「校歌だぁ!!」と久々聞けてうれしかったです。とにかくコロナで、この2年間は全校で校歌を歌ったことはありません。早くみんなで歌えるとうれしいのですが・・・。

スクールタクトに教材が入っていて、子ども達は、考えながら音階のド・レ・ラを自由に入れていました。

3-2の理科も、スクールタクトに教材が入っていて、子ども達は真剣に考えながら、iPadの空欄に答えを書き込んでいました。

子ども達は、全く戸惑うことなく、スムーズにiPadを手に授業が進んでいて、私が驚くばかりです。

本校が目指すユニバーサルデザインの視点にある「全員が参加できる、わかる授業」になっていました。

算数で「自由進度学習」に取り組んでいる3年生だからかもしれませんが、スクールタクトに完全に慣れて活用していました。

これからも、iPadを活用しながら、子ども達の学力向上に繋がるようにしていきたいと思います。

 

1年生 国語

書き順を全員で確認

漢字の形と書き順を確認するよ

さあ、指を出して!

他に虫の漢字のどこが間違っているかな?

ここがまっすぐになっているので間違いです、と子どもはしっかり説明

1年生は漢字の学習でした。虫の漢字を3つ出して、正解の漢字はどれか、どこが間違っているかを、子ども達と会話をしながら、ていねいにやりとりをしていました。

子ども達の反応が良く、手の挙げ方も立派で、全員が集中していた授業態度で、大変立派でした。代表で前で説明した子どももしっかり説明でき、聞いている子ども達も温かい拍手をし、とても和やかな雰囲気でした。

「漢字や漢字の書き順が課題」と高学年の学習調査結果からもあったので、低学年の内に漢字の書き順については、しっかり指導をしていました。

ぜひ、お家でも復習をしていただけると助かります。よろしくお願いします。

 

池掃除大作戦 

掃除後、新しい水を入れました

ポンプの後は、人力で水を外へ

ポンプで汲んだ水は外へ

魚はこちらに一時避難



元気に泳いでいました

こっちにも魚がいる!

  今日は、お忙しい中、また雨の中、学校運営協議会の方・ボランティアの方・先生方に、子ども達が大好きな池の掃除を行っていただきました。

 まずは、ポンプで水抜きの作業を行いながら、鯉や川魚、ドジョウなどを網ですくい、たらいに一時避難させました。その後、水を極力池から出し、掃除を行い、その後新しい水を入れ、魚類を池に戻りました。

 参加された方々は、一喜一憂しながら、ワイワイと楽しそうでした。次の課題も見えたようで、次回の作戦も考えながら、振り返りをされていました。

 池の水がきれいになって、魚たちもうれしそうに泳いでいました。

 お忙しい中、ありがとうございました。

 中津小学校はコミュニティ・スクール先進校です。

 地域とともにある学校です。

6年生 社会科

2m以上すごい

各班は、協力しながら頑張りました

綿棒を人と見立てて洪水から守ります

6年生の社会は、防災教育の一環で、「えんぴつ星人救出大作戦」として、「洪水が来る前に、高い避難所を作ってくれ!」という指令が各班に出されました。

綿棒をえんぴつ星人と見立てて、洪水から助けるために、新聞紙を上手に高く積みあげていました。仲間と協力しながら、下は頑丈に、上はバランス良く積み上げていました。

残念ながら、途中で折れた班もありましたが、2m以上もうまく積み上がった班もありました。

最後は、頑張った班ごとの写真を担任が撮っていました。

子ども達は、避難所作りを通して、さらに防災について真剣に考えてくれたらうれしいです。

 

学校だより・保健だより発行

視力低下にならないように気をつけましょう

登下校の通学路の確認を

修学旅行・キャンプ特集です

学校だより・保健だよりが発行されました。

学校だよりは後ほど地域に回覧されると思いますので、ご覧ください。
現在、登校班は実施されておりません。お家の前で良いので、子ども達の見守りに参加していただけると助かります。ご協力をお願いします。

保健だよりでは、スマホやタブレットは便利なものですが、使い方を間違えると、視力低下や最悪失明になってしまう記事が載っています。

視機能の発達は10歳頃までだそうです。
視力低下を抑えましょう。